科学委員会は認めているが。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/10/13 10:44 投稿番号: [29240 / 62227]
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/Report_of_the_Scientific_Committee_2007_
J_.pdf
>2. 個体群構造
中期レビュー以降、収集されたデータに照らしても非常に多くの作業が行われて、進展がみられた。
提示された遺伝子、および、形態学的データの分析に基づいて、JARPA 調査海域には現在、南極ミンククジラの少なくとも2 つの系群が存在することが合意された。データは現在のIWC の南極ミンククジラの管理区域を支持していない。また、データは、東経150°〜165°周辺海域に未確認の規模の混合が起きている遷移領域が存在していることを示している。繁殖地からの標本は、これらの分析を大いに促進する上、JARPA 調査海域における系群構造と混合に関連する問題の解決に不可欠になると思われる。 (SC/59/Rep1, p.16)
何故か、繁殖地での捕獲調査はJARPAⅡになっても計画されていない。
この辺も、本当に調査が目的ならやって当然の調査。
(本来は標本≒バイオプシーで事足りるが、南極海で毎年何百頭も獲ってんだから、今更遠慮の必要もないだろう。)
しかし系群構造解明より、南極海で何百頭とり続ける方が目的だから、どっちが優先されるかは明らか。
これは メッセージ 29169 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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