Re: 2006年の報告書で有益だと認められてい
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/10/08 08:42 投稿番号: [29172 / 62227]
>しかし↓コレって、していいと8条には書いてないな。
>>●調査捕鯨は将来の食糧難にそなえ、海洋資源の確保も目的に
>>行われています。
商業捕鯨再開の前提は何だっけ?。
食肉確保は最終的な目標であり、その前提として科学調査による
証明が不可欠なのだから、現在の調査捕鯨実施には法的な正当性
がある。
尤も、8条1項を見ても”その最終目標の場合しちゃ行けない根拠”
が見出せないから特に矛盾もして無いけどね。
なんてったって、ICRWは鯨類を資源利用する条約だから、資源利用
目的が条約に違反すると考えるのはナンセンスだろう。
「科学調査は建前」論者には理解できないかもしれない現実だが。
>ということは、JARPAのこっちの研究の根拠は、実は国際捕鯨
>取締条約にはなくCCAMLRにあるってことかな?
「建前」論から引くに引けないからって、そんな無茶苦茶なセリフ
は宜しくないねえ。
科学調査による保障をを求めているのはIWCであり、その科学調査は
ICRWを根拠に行われているから、法的に止めさせる事は出来ず、誰も
文句以外の実力行使の法的根拠が無い。
実際、実力で妨害しているのは無法者ばかりだから・・・(苦笑)。
これは メッセージ 29167 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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