2006年の報告書で有益だと認められている
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/08 06:25 投稿番号: [29166 / 62227]
2005年を出してきてもねえ
●調査捕鯨の有効性について●
●調査捕鯨の根拠●国際的な条約で調査捕鯨は認められています。
日本の捕獲調査は、国際捕鯨取締条約(通称ICRW)の第8条によって認められています。(IWC加盟国政府は、科学的研究のために鯨を捕獲し、殺し、及び処理をすることを認可する特別許可書をこれに与えることができる)
●調査捕鯨の成果はどこで話し合われるか●
Scientific
Committee と呼ばれる科学委員会で話し合われます。(IWCのHPで確認可能)
●データーの有効性については、毎年のこの会議の中で認定される
・2006年の例
IWC科学委員会は 、JARPAから得られたデーターや結果をレビューするワークショップを2006年12月に開催した。IWC科学委員会の議長とIWC科学部門の部長を含む14カ国から合計56人の科学者がワークショップに参加した。
ワークショップではとりわけ次のようなことに合意した。
・JARPAから得られるデータセットは海洋生態系における鯨類の役割のいくつかの面を研究するための貴重な試料を提供した。適切な解析を行えば、この試料はIWC科学委員会及びCCAMLR(南極海洋生物資源保存条約)などのその他の機関においても貴重な貢献をする可能性がある。
原文
http://www.iwcoffice.org/_documents/conservation/SC-59-Rep1.pdf●調査捕鯨は将来の食糧難にそなえ、海洋資源の確保も目的に行われています。
これは メッセージ 29165 (r13812 さん)への返信です.
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