Re: 追試できるようにするのが 横 補足
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/10/04 11:18 投稿番号: [29048 / 62227]
>哺乳類学会文書に対する君の日本語理解が間違っています。
>個体管理の目標に基づいて、減らすために行う捕殺は、同時に被害軽減のための「害獣駆除」の意味を持っているだけです。
「個体(数)管理の目標に基づいて、減らすために行う捕殺」=被害軽減のための「害獣駆除」だよ。
きみは一つの事象の違う側面だと思っているようだが、文言が違っているだけで実際には同じ側面なんだよ。
>駆除が目的ならば「何頭駆除してよいか」はわからないまま、被害が収まるまで捕殺を続ける事になります。
現在生息密度は生息数調査で調べてあるし、被害と生息密度の相関が分かっているのに、何でわからんのかね?
>捕殺数は、何頭いてどういう生息域で・・・などという基本情報がわからないでは求めることが出来ませんから、捕殺が駆除の目的にはなりません。
俺は駆除が捕殺の目的と言ってるんで、きみが「捕殺が駆除の目的にはなりません。」と言っても痛くも痒くもないが?
それとも「捕殺の目的は駆除」という言葉は、きみの脳内では「駆除が捕殺の目的」ではなく「捕殺が駆除の目的」に化けるんかい?
きみ、中国に長期滞在が過ぎて、日本語の助詞の意味が怪しくなってんのかい(笑)
>確かに明治のニホンオオカミには「なかった」ですが、そういう昔の話をしているのではありません。
シカの被害が全国的に問題となって、駆除するようになったのはS50年代以降だな。
>現在のシステムを見て、「科学調査は建前だ」と嘯く根拠なき妄言を問題にしているんです。
はあ?それはクジラの捕獲調査、つまり調査捕鯨についてしか言ってないが?
千葉のシカなんて建前にさえなってない、ただの文言だ。個体数管理(つまり害獣捕獲)であることは、委員そのものが公に認めるところだ。
>捕鯨が目的で調査など建前だから・・・のアレでしょう?。
きみのアレはなんかわからん。
>科学調査を伴わない捕鯨は現代の資源管理付き捕鯨には有り得ない・・・
んなこといったら、商業捕鯨も原住民生存捕鯨も、捕獲個体からもそれなりに科学調査はしてるだろうよ。
それと調査捕鯨を一緒にするのかい?
(まあ、俺は本音は一緒や、だから建前といってんだけど)
ただ調査は捕鯨なしでもできるが、捕鯨は捕鯨なしではできないけどな。
>系統群が変われば、捕殺数を考慮せねばなりませんし。
系統群は指標の一つになるだけというわけだな(笑)
これは メッセージ 29028 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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