Re: 戦前に肉類を捨てた理由
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/09/20 07:04 投稿番号: [28433 / 62227]
>食料として生産されているのは基本塩蔵品となっています。
ん?
それは「期」によるんじゃないかな。
たとえば1937〜38期の日新丸船団及び第二日新丸船団の場合
「試験的に鯨肉の持ち帰りが許された」わけだが(両船団合わせて920トン)
その鯨肉は全て「赤身」だったのね。
(皮脂の部位は鯨油採油に使われるわけだからそれは当然のこと)
したがって当然、その「赤身」を日本まで持っていく「冷凍船」の存在もあったというわけだ。
ちなみに日新丸船団の「冷凍船」は大洋丸。
第二日新丸船団の「冷凍船」は第八十八播州丸。
>「日本水産50年史」を見ますと、ラスト2年には冷凍船が1隻投入されているということですが、冷凍品を持ち帰った記録は見当たりませんでした。
ニッスイの場合はそうかもしれないけど大洋の場合は1937〜38期の「試験的に鯨肉の持ち帰りが許された」により
大洋丸と第八十八播州丸の二隻が「冷凍船」として存在していたのね。
で、しっかり920トンの「赤身」を日本に持ち帰っている。
これは メッセージ 28427 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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