戦前に肉類を捨てた理由
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/09/18 22:41 投稿番号: [28358 / 62227]
>でもそれは、当時の捕鯨会社の「商業的都合」ではないの?。
これは、船舶の装備を調べてたら書いてあったんだけど、その資料がまさか使われると思わないから消しちゃいました。探したんだけどどうしても見つからない。
肉とか生皮だけど、船倉のタンクに水と氷を入れてその中に漬けて持って来ようとしたんだけど、放置して予冷することを知らな買ったのか、場所がなかったのか、暖かい肉を入れたみたいです。
氷はアイスチャンバーに入れていけばいいのですが、漬け込んだものはざぶざぶになる。ときたま塩と氷を入れてはポンプで水抜きしたらしいですが、赤道を通って内地に着くときにはどんな風になっていたのか、氷も限度があるでしょうし・・
持ってくる積もりだったのが捨てないわけに行かなかったようです。
当時輸出用の脂が高価だったので肉類は捨てたらしいので、最初から捨てるつもりではなかったようです。
アンモニアの冷凍機が使えるようになったのは戦後のようです。
あと、最初の乗組員ですが、陸上で捕鯨に従事していた人を組織ごと乗せたようです。ですから解体の仕方ほか、すべて陸上の伝統を受け継いだとのこと。
これは メッセージ 28336 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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