Re: 調査捕鯨枠はRMPに関係なく決められて
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/09/18 18:56 投稿番号: [28341 / 62227]
>南極海のミンククジラの場合ずっとRMP以下に抑えられた捕獲しかしていません。
でも「調査捕鯨枠はRMPに関係なく決められている」。
>改訂前のRMPでは約3,200頭の捕獲枠が計算できています。
あはは、南極海全体でな。
おいコラ、編集して書いたら悪質と見なされるぞ。w
資源状態
クロミンククジラは、最も資源水準の高いひげ鯨であり、
IWC 科学委員会による国際資源調査の結果、非常に精度の
高い資源量推定値が得られている。2003/2004 漁期で三周目
の周極調査が終了し、現在それに基づく資源量の推定作業
が進行中である。二周目を基に夏季における南極海南緯60
度以南の資源量がおよそ76 万頭であると推定されている。
また、本種は生態的競争種のシロナガスクジラなど大型鯨
類の減少により初期資源状態を上回っていると考えられて
いる。なお本種にRMP を当てはめた試算では、南極海全体
で1,945〜4,490 頭、平均3,202 頭という捕獲枠が可能であっ
た。
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H19/H19S/H19_49S.pdfついでながらこれ↑に突っ込んでおく。
>三周目の周極調査が終了し、現在それに基づく資源量の推定作業が進行中である
2005年の科学委員会報告書には一応、三周目36万頭って書かれてあるのだが
絶対そのことについては触れようとしない。w
>本種は生態的競争種のシロナガスクジラなど大型鯨
>類の減少により初期資源状態を上回っていると考えられて
>いる。
たんなる憶測。
そもそも初期資源量は分からないのだし。
ところで76万頭“合意”っていうのがなくなってるね。w
少しは恥を知ったのでしょうねえ。
これは メッセージ 28322 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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