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Re: 小松氏「余すところなく利用する」

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/09/18 15:38 投稿番号: [28323 / 62227]
埋もれていた投稿をせっかく掘り出してもらったので改めて貼り付けておこう。   何度読み直しても出てくる日本語の理解は一つしかなく、小松氏を弁護しようとすると益々詭弁を重ねることになる。

当時の小松氏の話

明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の特質を受け継いだものであり、脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。このようなわが国の捕鯨と食文化の特質を、国内外に情報発信することが重要です。

当時の私のコメント

この文章では、昭和9年に南極に進出した日本の捕鯨は鯨を完全利用したように読める。   ところが日本は英国やノルウェイと全く同じように7年間にわたって脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄したのだ。
要するにここに書いてあることは完全な嘘だ。   あの嘘の発信源はこの小松・・・いや小松氏だったのか。   誹謗するなと言うが確かな非難は誹謗ではない。   重ねて言う。   彼は白々しく嘘をついている

げんた
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