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Re: そろそろ例の文書につっこみを入れてみ

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/09/18 01:13 投稿番号: [28302 / 62227]
>実名を呼び捨てにし、断定的に罵ってもいいのかな?

同一文章の書き出しには「氏」が入っているからこれでご勘弁を。
あなたがレスをした基の文章の更なる元の私の文章には、実名を遠慮して氏の論理が現実から乖離している私なりの見解が述べてある。
基本は日本人の食卓を支える大衆魚について、氏の論評通り実行されたとすれば零細漁民は結局大資本の傘下に入る結果となり、きめ細かく運用され、高度に自然を利用してきた日本の伝統的漁業は、経済効率重視の資本の運営によって消滅し、もし資本が撤退すれば浜は荒廃し、再起は殆ど不可能になる。
農業の土地管理に外部資本を注入して農村を荒廃させた台湾農業の例の轍を踏むものだ。
日本の漁業は漁場に対するファミリーランの愛情とサービスがあればこそ成り立つのであるが、唯一彼らの能力を超えるが最も生活に必要なものがあるとすればそれは資源の管理と予測である。
勝川氏はまさにそれを理論立て、実行しなければならない立場にある。
それが実態はHPを作ってあたかも他人事のように水産行政の不毛な批判をし、その一方ではノールウェーに観光まがいの出張したりしている。日本の水産行政に欠けているものがあるとすればそれは資源学だ。勝川氏にはまず自分の責務を果たしてもらいたい。
海洋研にはRMPの立役者、統計の世界的権威の田中昌一氏が籍を置いている。勝川氏は動態資源学をドク論に選んだ位だからもしやる気があるなら何でも吸収できるはずだ。しかし勝川氏のHPにあるRMPの説明は専門家の解説とは言いがたい。助教授といえば最も充実しているときではないか。外部の素人にPR する暇があるなら自己の研鑽、弟子の育成などもっとすべきことがあるはずだ。
外で見るのと内で見るのはまた違うかもしれないが、私の知る限りの勝川氏は尊敬する気にはとてもなれない。
aさんは私が「断定的に罵った」と受け取ったようだが、以上の通り理由があっての公人に対する批判であって「罵り」ではない。
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