水産庁は誰のために何を守ろうとしている?
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/09/16 06:55 投稿番号: [28128 / 62227]
グリーンピースのリリース「鯨肉85トン、無駄な輸入で廃棄処分の期日迫る(2008年8月26日)」にたいして、水産庁の担当者がBloombergの取材で気になる発言をしていました。
「冷凍鯨肉は10年程度もつので廃棄されることはない」と。
グリーンピースの調べによると、海外からの貨物で腐敗もしくは変質のおそれがあるものは、適切な手続きが取られないまま保税蔵置所で3カ月の保管期限を過ぎると廃棄される可能性があるとのことでした。確かに水産庁の担当者が言われる通り冷凍保存を続ければ、10年ほど鯨肉はもつでしょう。
しかし当てもないまま10年間もの間冷凍保管することについて、皆さんどう思われますか?
その費用や無駄なエネルギーの排出を公言して、水産庁の担当者は誰のために何を守ろうとしているのでしょうか。
せめて「クジラ肉の輸入業者を探し出し、早急に対応したい」くらいのことは言ってほしいものです。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/daylist_html?year=2008&month=9&day=7
これは メッセージ 27267 (r13812 さん)への返信です.
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