Re: 現在の何十倍、何百倍のサンプル数が必
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/09/01 23:38 投稿番号: [27454 / 62227]
>調査捕鯨が始まって間もない1990年に
《「年齢別死亡率」が統計的に有意な水準で出せるためには現在の日本の調査捕鯨の何十倍、何百倍という規模のデータ数が必要》
なる論文がもうすでにかのNature誌に掲載されていたという事実。
>何十倍、何百倍ですよ。
サンプル数が5万頭、10万頭、いや30万頭ですか・・。
誤差計算のために何十万のサンプル数が必要であるという統計処理は、仮想の遊びでない限り絶対にない。
分散が極めて大きなものでも実数を扱う限り3000のサンプルでことたりるしそれ以上多くても無駄というのが統計をやったものの常識。
誤差の出方も知らないものがいい加減なことを言ってもバカにされるだけだよ。
だいたい何十万といったら南氷洋の鯨の全数捕獲でしょ?全数を捕獲してもなお誤差があるとはrさんは一体どんな頭をしてるの?誰かが自分の意に合ったことを言えば全くおかしなものでも無批判で盲従するんじゃないの?
自然死亡率はannual reportに商業捕鯨時代から現在まで場合によっては漁場別にたくさん算出したものがあるし、すでに意見が出尽くしている。それ一つが特にいまさら云々する数値ではない。
誤差はRMPについての話であって、CLAの目視観察について2006のworkshopは時間を費やしてる。それから来るパラメーターの誤差のこと。その例が自然死亡率。
それもreportのどこかに現在の数値でも使用に耐えうるものという意見がSCででている。
だから北大西洋のモラトリアムは来年にでも解かれるであろうというIWCの予想が成り立つ。
もうとっくに消えたバイオプシーの話なんかいまだにやってるのはGP,SSとrさんくらいなもんじゃない?SCではとっくの昔に消えてるよ。
ともかくSC,各workshopのannual reportをまず読んでよ。
それから勘違いしては困るのは、[Nature]は文献や技術論文じゃなくて資料だよ。学会の洗練を受けてないからです。2chはゴシップ。この辺りを間違えるとrさんの知性を疑われる。
これは メッセージ 27412 (r13812 さん)への返信です.
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