Re: 日本という国は“対話路線”しかない
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/08/13 13:35 投稿番号: [26643 / 62227]
まあねえ・・
対話は基本なんですがね。戦争とは政治や外交の一形態なわけでねえ。
>可能性としてはほとんど無い。
>でもまあかりにそうなったとしても
>“対話路線”で突き進めばいいのだよ。
核査察を受け入れたにも関わらず「お前隠し持ってんだろ!」と侵攻し爆撃し地上を制圧した挙げ句に「見つかりませんでした〜」って事例があったんですがね。まさか、と思うような事でも起こるんだな。
ま、これは誰もかないっこない軍事超大国が相手だったんで軍備なんざあっても無駄でしたがね。
しかし、それは「相手によりけり」なだけであって、「だからイラネ」などというイチゼロな話にはならない(そういえば「どの程度」って概念が常にないよね)。
戦争状態(戦争というのは向こうから押し掛けてくることもある)において個人にできる事はほとんど無いわけですが、その時に矢面に立つはずの国家が
「我が国は戦争に対して打つ手がありません。あいつらは不当にも対話を拒むのです。みんなあいつらが悪いんです。国民の皆さん、後は御自分の才覚で生き延びて下さい。御無事を祈ります。ではお達者で」
と言い出すのは最大の裏切りじゃないのかなあ。
少なくとも国民のコンセンサスがない限り、いきなり軍備全廃は無理だろうな。例えばだね、何かあった時にr氏は責任を持って相手国と対話し(もしくはr氏の選ぶ代表者をもって対話させ)、不利益を回避してくれるのかな?
これは メッセージ 26544 (r13812 さん)への返信です.
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