Re: 国防の根幹・・海自すら演習再検討
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/02 02:18 投稿番号: [26394 / 62227]
いささか鼻白む事を書きますが、
>いづれにせよ、日本の軍艦が護衛している民船に対する攻撃をSSが実施した場合に起きる事象です。
私は、日本の憲法9条に照らして、日本の護衛艦が他国籍のテロリスト(国家ではないとしても)に対しての攻撃に対しては反対の者です。
例えば、イラクやアフガニスタンにおいてのテロリズムに対しての日本の自衛官に対する法整備は非常に貧弱でしたよねえ?自衛官の武器の携帯は非常に制限された上で慎重に行われました。あのときに非難されたのは、「丸腰の自衛官を紛争地域に送り込んで、有事の時には、自衛官を見殺しにする気なのか?」というような議論も行われましたよねえ?
そもそも紛争地域への派遣そのものも違法の可能性があり、それを小泉が強引に「あそこは紛争地域ではない」といって送り込んだという記憶があります。
そしてこの判断に対しても憲法9条遵守の立場から、大きな批判が存在したことも事実だと思います。
そう言う平和憲法を遵守したいと思っている日本人も(私を含めて)いまだに多くいると思っていますが、いつからどういう法的根拠で、ここまで許されるようになったのでしょうか?
勿論、SSの不当な暴力に対して、何らかの制裁なり牽制は必要であるとは思いますが、それが則、「日本の軍艦による報復攻撃」を行使することを許容してはならない・・・と私などは考えているのですが、これはもう現行法としても手遅れなのでしょうか?
出来ることならば、私個人の考えるには、(例えば)護衛に行くとして、SSが攻撃をしてきたとしても、本当に捕鯨船の乗組員が死を脅かされる究極の地点まではただひたすら「我慢」・・・もっと言えば、日本人としては、「死を賭しても我慢」の覚悟で通してほしいと思っています。
「無抵抗の人間を反捕鯨のテロリストが理不尽に攻撃して殺害した」・・・というような自体が、いかに国際的な批判を受け、それが愚かな行為であるか?彼らの行動をマイナスに評価させるか?・・ということは、おそらくは愚かな彼らにも分かっているのではないでしょうか?
※こういう状況の方が私は望ましいと考えていますが、捕鯨派の人たちの多くは、これでは不満なのでしょうか?
これは メッセージ 26386 (jaf3425 さん)への返信です.
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