Re: 国防の根幹・・海自すら演習再検討
投稿者: jaf3425 投稿日時: 2008/07/31 22:20 投稿番号: [26365 / 62227]
海上自衛隊が艦船で使用している燃料は、ガスタービンを主機としている場合は、軽油です。
通常のガソリンスタンドで売られている軽油と同じ物と考えられて結構です。
航空機の燃料と違い、艦艇は色々な港において燃料給油する可能性があるため、特殊な燃料規格に特化してしまうと、進出先での行動に制限が出るため汎用の軽油で十分能力が発揮できるようにしてあります。
ただし、ガスタービンエンジンは燃費が悪いので、今回のように燃料費が高騰すると、限られた予算の中でやりくりする自衛隊にとっては、訓練内容の変更を検討せざる得ないでしょう。
ただ、調査捕鯨は実際に海で捕鯨活動をしないと意味がありません。
燃料費が多少高くても実施しなければならないでしょう。
海上自衛隊の演習の場合は、燃料を使用しない図演を充実させたり、高速航行での行動時間を削減したり、演習行動期間を短縮させるなど、訓練内容に修正を加えることで、隊員の練度を落とすことなく燃料を節約できる可能性があります。
軍事演習は、外交上の意思表示の一つとも言われています。
韓国の竹島周辺での海上演習などは、そういう意味合いもあるでしょう。
こうした挑発行為にのって、日本も演習を日本海で実施すべきなのかは、政治的な駆け引きであり、自衛隊の練度向上とは意味が違います。
私個人的な見解は、通常の演習を縮小する代わりに、調査捕鯨船の護衛として、燃費のよいディーゼルエンジンを主機とする旧型護衛艦をつけた方が、邦人保護の観点からも理にかなっているかもと考えます。
>SSが待ち受ける南極は既に与件と考えてよいでしょう。
所謂調査計画にもこれを組み入れると外れが無いでしょう。
と言うような過激で愚かな行為が、次回の調査捕鯨でも、当たり前のように実施されるような意見があり、またそれが真実ならば、護衛艦での保護も考えるべきでしょう。
テロリストの船を護衛艦が沈めても、何処の国も非難はしないでしょうから。
これは メッセージ 26360 (roranjapan さん)への返信です.
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