チリIWC報告
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/07/15 05:01 投稿番号: [26175 / 62227]
・「IWCの将来」という魔法の言葉でみんながふところが深く、互いに理解しあっているという演技をした。
・肝心な内容はコミッショナー会議で行われ(バトルがあったかもしれない)、その結果が儀式的に本会議にもたらされただけ=これは今後小作業部会という形で24カ国の参
加の元、非公開で議論される。
・深い溝については、何でもかんでも小作業部会にぶち込み、パッケージとして(個別課題ではなく)議論するらしい。小作業部会は果たして万能か?
・今回、ジョン・デンバーの歌以来、久々にNGOが発言する時間を持った。双方から3人ずつでそれぞれ15分間。
作業部会を非公開にする代わりのガス抜きというか、一種の座興のようだった。
・ひとつ救われたのは、オーストラリアの南極海における鯨類管理計画の提案で、科学委員会の勧告の元、他の国際的枠組みとの連携を行い、国際的な協力のもと、非致死的
調査を行うというものである。
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これは メッセージ 25793 (r13812 さん)への返信です.
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