Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/07/13 22:57 投稿番号: [26160 / 62227]
渓流でイワナやヤマメのエサ釣りをするときには、出来るだけ人間の影が魚に見えないように、岩陰に隠れてそっと竿を差したりするのが普通の方法である。
二人で釣り上がる場合も、上(前)にいる同行者の竿先へ出ないように、川と同行者の間は避けて、後ろを迂回して、やらなくとも良いヤブコギしたり巻いたりと、なかなかハードな釣行になったりすることがある。
別の釣り人がいれば、数百メートルは竿を出さずに、また川を荒らさないように注意して登って、そこから始めたりすることもエサ釣りの仲間内ではおそらく日本中どこの河川内でも常識だ(・・・と思う)。
そう言うときに、下流の方から時々ルアーの人やフライの人が登ってきたりすることがある。すべてのフライフィッシャーではないが、その中の何人かは、川と今から出そうとしている私の竿の間を通り抜けていき、もの凄く清々しい顔で「こんにちわー」と何も悪びれることなく挨拶して上流に歩いていき、しかもその見える距離の上流で竿を出して釣り始めたりする。
そのときの顔があまりにもイノセントで清々しいので、怒る気も失せてしまうほどだ。
おそらく魚(習性)に対する文化(認識)の違いなのかも知れないと思う。それか、もしかしたら、魚に対する師匠格の人が不在のために、細かなマナーについての学習経験がないのかも知れないとも考えたりした。
毛利さんとかの宇宙飛行士の方々の多くは、これらと同じ笑い方をする。
アメリカの(様々な)文化を紹介する人の多くもまた同じ笑い方をする。
アメリカのテレビを見ているとニュースキャスターの多くも同じような笑い方をしている。
GPJ代表の人も同じ笑い方をする。・・・・・こういう共通性は、私個人の思い過ごしだろうか?
※私にはまるで何か共通のカルト宗教のようにも感じてしまう。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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