Re: なりふり構わず鯨肉を海に捨てていたよ
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/06/25 13:13 投稿番号: [25674 / 62227]
いやはや数字は冷厳ですね!!
しかしこの理由はいろいろ考えられます。
●以前の半分しか見つからなかったミンクの群から以前の倍のサンプルを取ろうとしたので、選択的サンプリング(大きいのから順に捕る)の巾が著しく減少したのかもしれない。
何しろ以前は5頭につき1頭、今回は2頭につき1頭を捕るからその差は大きい。
●豪州の監視船に長期間監視されたので「大きいのばかり捕っていた」と言われないよう突然本来のランダムサンプリングの科学精神に目覚めたのかもしれない。
●太ったクジラは氷縁の方に出かけて行き、残った鯨は痩せていたのかもしれない。
●JARPAの総括によればミンクは総体に段々痩せてきているというから、それがここに来て目立ってきたのかもしれない。
●勿論SS.GP等から逃げ惑いながら捕るから、頭数併せのためナンデモサンプリングを実施し、しかも一日20頭もの纏め取りのため精肉処理ラインの能力を突破して盛大に肉を捨てたという推定も成り立つ。
いずれにせよこの問題、大いに透明性を発揮して国民に事情を説明すべきでしょう。
げんた
これは メッセージ 25668 (r13812 さん)への返信です.
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