若林農林水産大臣記者会見概要
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/20 23:14 投稿番号: [25509 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/080620.html
日時 平成20年6月20日(金曜日)10時10分〜10時30分 於:本省会見室
記者
クジラの件なのですけれども、環境保護団体グリーンピースが、捕鯨船日新丸の乗組員が自宅に送ったクジラの肉を抜き取って、それを証拠として横流ししていると告発した件で、今朝、青森県警が窃盗の疑いなどでグリーンピースの・・・。
大臣
グリーンピースに対して。
記者
はい、その件に関して大臣のご所見をお願いします。
大臣
そういう報道があったことによって承知していますけれども、もちろん警察当局から我々に何も連絡があるわけではありません。いったいこれが犯罪を構成するのかどうかという問題は、司法の場で明らかにすべきものであるとしておりますので、私として、このことにコメントする立場にはないと申し上げたいと思います。
記者
グリーンピースの件で確認ですが、基本的には警察の動きを見守るということで、農水省として何か対応を取られることはお考えなのでしょうか。
大臣
それはありません。もうまさに司法の世界の話だというふうに思います。
記者
もう一つだけ、グリーンピースの関係で、農水省として共同船舶に対して社内調査をするようにと指示をしていたと思いますが、その結果というのはまだ・・・。
大臣
まだ出てきておりません。多分、乗組員に対して司法当局の方がいろいろ事情聴取なんかしてますから、だから会社は会社として事情聴取しなくてはいけないのですけれども、そういう意味で少し遅れてるのではないでしょうか。
記者
調査捕鯨のあり方に疑問を呈していた人たちが今のような事態になっているわけですけれども、改めて調査捕鯨どういうふうにやっていくべきかどうあるべきか・・・。
大臣
いささかも考え方の違いはありません。今まで通りの方針であります。条約に基づいて適正適法な調査として位置付けられている。もちろんこれに同意をしない、了解していない国があり、あるいは各種団体があることも承知してますけれども。これはまさにIWC(国際捕鯨委員会)の中で冷静に評価をしていくということになると思います。
記者
グリーンピースの関係ですけれども、グリーンピース側は不正を暴くためには、違法なことをしても違法性は問われないのだということで倉庫に入って無断で物を持ち出してきたのですけれども、そういった行為について大臣はどのようにお考えになりますか。
大臣
まさに司法がどう判断するかでしょう。そういうこと、つまり目的がそのような目的であるならば、手段はどういう手段があったって、この私的な他人の権限を侵してもいいのかどうか、というようなことになってくるわけです。そういう判断はまさに法律上の判断として、司法がそのことを今取り上げているところですから、司法の判断を待つということでしょう。私からコメントはできません。
日時 平成20年6月20日(金曜日)10時10分〜10時30分 於:本省会見室
記者
クジラの件なのですけれども、環境保護団体グリーンピースが、捕鯨船日新丸の乗組員が自宅に送ったクジラの肉を抜き取って、それを証拠として横流ししていると告発した件で、今朝、青森県警が窃盗の疑いなどでグリーンピースの・・・。
大臣
グリーンピースに対して。
記者
はい、その件に関して大臣のご所見をお願いします。
大臣
そういう報道があったことによって承知していますけれども、もちろん警察当局から我々に何も連絡があるわけではありません。いったいこれが犯罪を構成するのかどうかという問題は、司法の場で明らかにすべきものであるとしておりますので、私として、このことにコメントする立場にはないと申し上げたいと思います。
記者
グリーンピースの件で確認ですが、基本的には警察の動きを見守るということで、農水省として何か対応を取られることはお考えなのでしょうか。
大臣
それはありません。もうまさに司法の世界の話だというふうに思います。
記者
もう一つだけ、グリーンピースの関係で、農水省として共同船舶に対して社内調査をするようにと指示をしていたと思いますが、その結果というのはまだ・・・。
大臣
まだ出てきておりません。多分、乗組員に対して司法当局の方がいろいろ事情聴取なんかしてますから、だから会社は会社として事情聴取しなくてはいけないのですけれども、そういう意味で少し遅れてるのではないでしょうか。
記者
調査捕鯨のあり方に疑問を呈していた人たちが今のような事態になっているわけですけれども、改めて調査捕鯨どういうふうにやっていくべきかどうあるべきか・・・。
大臣
いささかも考え方の違いはありません。今まで通りの方針であります。条約に基づいて適正適法な調査として位置付けられている。もちろんこれに同意をしない、了解していない国があり、あるいは各種団体があることも承知してますけれども。これはまさにIWC(国際捕鯨委員会)の中で冷静に評価をしていくということになると思います。
記者
グリーンピースの関係ですけれども、グリーンピース側は不正を暴くためには、違法なことをしても違法性は問われないのだということで倉庫に入って無断で物を持ち出してきたのですけれども、そういった行為について大臣はどのようにお考えになりますか。
大臣
まさに司法がどう判断するかでしょう。そういうこと、つまり目的がそのような目的であるならば、手段はどういう手段があったって、この私的な他人の権限を侵してもいいのかどうか、というようなことになってくるわけです。そういう判断はまさに法律上の判断として、司法がそのことを今取り上げているところですから、司法の判断を待つということでしょう。私からコメントはできません。
これは メッセージ 25501 (r13812 さん)への返信です.
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