星川氏はバカなんじゃないだろうか
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/05/30 22:58 投稿番号: [25164 / 62227]
よくGPJのホームページには、水産庁職員の捕鯨団体への天下り、もしくはそのトータルとしてのシステムの存在自体が、国民の税金の無駄使いに直接通じており、日本国民全体としての国益に反するだとか、多くの欧米人が反対する捕鯨に対して、頑ななまでに捕鯨を推し進めるということは、世界中の日本人の動物愛護等の意識に対する反感を買い、日本の国益に反すると主張して、捕鯨に対する禁止が国益にかなうとして反捕鯨の立場を推し進めてきていると思う。
しかし、今回は、例えば、世界中に日本の捕鯨船の一般乗務員が長年にわたって組織的、継続的に、不法な横領という犯罪を犯しているという、ほとんど根拠のないことをまことしやかに世界へ発信したというわけだ。
例えばこれが真実であれば、日本の国益を損なったと訴えたとしても、仕方がないだろうと思う。
こういう風な悪習が存在したが、我々の告発によってこのことは改善されて、今の日本国民は非常に隠蔽のない、クリアな情報を提示する団体へと生まれ変わろうとしているのだから、結果的に雨降って地固まり、良かったことをしたのだ。・・・という主張の出来るかも知れない。
しかし、実際は、多くの漁業現場において日常的に行われている通常の慣習を履行したに過ぎなく、これは何の後ろめたさも持たなくとも良いことであると判明している。地引き網をして、大物は網元へ渡り、小物の多くは参加した人たちが平等に分け与えられて持ち帰るというような、非常に合理的な「良い」慣習の名残であると、私なんかは思ってしまう。
このことは、逆に考えれば、彼ら(GPJ)の創造力の著しい欠如を想像してしまう。
実際犯罪でも何でもないことを、自分たちの創造力のなさや、視野や、懐の狭さのために、自分たちの論理では、犯罪としか考えられない狭量な縁へ追いやってしまっている。
長い航海の中で様々な苦労を味わった乗組員に対して、その航海の終わりに際して少量のおみやげを無料で配ることを、いちいち杓子定規ではかって、これをとうとう自分たちの狭視野な論理の中で犯罪にまで仕立て上げてしまった。これはもう本来は妄想であるとしか考えられないのだけれども、どうしても反捕鯨という大義の下には、ここに犯罪を造りださなければならなかったのだろうか?
私が許せないのは、「一般の乗組員」がその犯人にされているということだ。
従来彼らが主張する天下り官僚のことであれば、日本の中にも必ず悪代官は存在するし、このことはどこの国でも存在する事は皆が承知な訳だから、日本の国民や文化が特別悪者にされる心配はないと思うが、しかし、受け取った乗組員そのものは末端の人であり、いわば一般の日本国民である。おみやげのやりとりはそこで行われている慣習であるわけで、このことを批判すると言うことは、日本人(もしくはその文化が)が非難されたことであるはずだ。
海外のメディアに、「横領(という犯罪)を継続的に慣習化して悪びれない日本人の文化」として私たち日本人が欧米どころか、世界中から非難されているとしたら、事は捕鯨の問題から離れて、日本人の民族全体が非難されていると言うことになりかねない。
もう一度書くが、これが真実で、疑いようのない「犯罪」であるとしたら、仕方のないことでなかなか悔しいけれども、受け入れるしかない。
しかしこれは、彼らGPJに対してよく言ったとしても「妄想上の犯罪」、悪く言えば「犯罪のねつ造」であるわけだ。
この「ねつ造」によって被った「失われた日本人としての信頼感」のことに対して、星川氏率いる日本のグリンピースの人たちは、どのくらいの「日本の国益」を損なってしまったのか、少しでも考えてこのような根拠希薄な告発を全世界に向けて発信したのか、もしくは少しも考えていないのか・・・。
本当に彼らがいつも「日本の国益」について真剣に考えた上で発言しているのであるのならば、もう少し真剣に慎重になっていたはずだ。ここに、彼らにとっては、日本人などどうでも良くて、自分たちの思想信条、グリンピースという組織の主張こそが第一義であることを図らずも露呈した形になってしまった。
彼らが「日本の国益」という言葉を使いながら、実際には、単に自分たちのイデオロギーをあたかも「悪魔のささやき」のごとく吹聴しているに過ぎない事がよく分かった。
この組織に日本人を思いやる信念などない。あるのは、どこかから借りてきた浅薄な思想信条である事も明白になった。
こんなに簡単に尻尾を出してしまう星川氏以下のグリンピースの人たちって、本当にバカなんじゃないだろうか?・・と思ってしまう。
しかし、今回は、例えば、世界中に日本の捕鯨船の一般乗務員が長年にわたって組織的、継続的に、不法な横領という犯罪を犯しているという、ほとんど根拠のないことをまことしやかに世界へ発信したというわけだ。
例えばこれが真実であれば、日本の国益を損なったと訴えたとしても、仕方がないだろうと思う。
こういう風な悪習が存在したが、我々の告発によってこのことは改善されて、今の日本国民は非常に隠蔽のない、クリアな情報を提示する団体へと生まれ変わろうとしているのだから、結果的に雨降って地固まり、良かったことをしたのだ。・・・という主張の出来るかも知れない。
しかし、実際は、多くの漁業現場において日常的に行われている通常の慣習を履行したに過ぎなく、これは何の後ろめたさも持たなくとも良いことであると判明している。地引き網をして、大物は網元へ渡り、小物の多くは参加した人たちが平等に分け与えられて持ち帰るというような、非常に合理的な「良い」慣習の名残であると、私なんかは思ってしまう。
このことは、逆に考えれば、彼ら(GPJ)の創造力の著しい欠如を想像してしまう。
実際犯罪でも何でもないことを、自分たちの創造力のなさや、視野や、懐の狭さのために、自分たちの論理では、犯罪としか考えられない狭量な縁へ追いやってしまっている。
長い航海の中で様々な苦労を味わった乗組員に対して、その航海の終わりに際して少量のおみやげを無料で配ることを、いちいち杓子定規ではかって、これをとうとう自分たちの狭視野な論理の中で犯罪にまで仕立て上げてしまった。これはもう本来は妄想であるとしか考えられないのだけれども、どうしても反捕鯨という大義の下には、ここに犯罪を造りださなければならなかったのだろうか?
私が許せないのは、「一般の乗組員」がその犯人にされているということだ。
従来彼らが主張する天下り官僚のことであれば、日本の中にも必ず悪代官は存在するし、このことはどこの国でも存在する事は皆が承知な訳だから、日本の国民や文化が特別悪者にされる心配はないと思うが、しかし、受け取った乗組員そのものは末端の人であり、いわば一般の日本国民である。おみやげのやりとりはそこで行われている慣習であるわけで、このことを批判すると言うことは、日本人(もしくはその文化が)が非難されたことであるはずだ。
海外のメディアに、「横領(という犯罪)を継続的に慣習化して悪びれない日本人の文化」として私たち日本人が欧米どころか、世界中から非難されているとしたら、事は捕鯨の問題から離れて、日本人の民族全体が非難されていると言うことになりかねない。
もう一度書くが、これが真実で、疑いようのない「犯罪」であるとしたら、仕方のないことでなかなか悔しいけれども、受け入れるしかない。
しかしこれは、彼らGPJに対してよく言ったとしても「妄想上の犯罪」、悪く言えば「犯罪のねつ造」であるわけだ。
この「ねつ造」によって被った「失われた日本人としての信頼感」のことに対して、星川氏率いる日本のグリンピースの人たちは、どのくらいの「日本の国益」を損なってしまったのか、少しでも考えてこのような根拠希薄な告発を全世界に向けて発信したのか、もしくは少しも考えていないのか・・・。
本当に彼らがいつも「日本の国益」について真剣に考えた上で発言しているのであるのならば、もう少し真剣に慎重になっていたはずだ。ここに、彼らにとっては、日本人などどうでも良くて、自分たちの思想信条、グリンピースという組織の主張こそが第一義であることを図らずも露呈した形になってしまった。
彼らが「日本の国益」という言葉を使いながら、実際には、単に自分たちのイデオロギーをあたかも「悪魔のささやき」のごとく吹聴しているに過ぎない事がよく分かった。
この組織に日本人を思いやる信念などない。あるのは、どこかから借りてきた浅薄な思想信条である事も明白になった。
こんなに簡単に尻尾を出してしまう星川氏以下のグリンピースの人たちって、本当にバカなんじゃないだろうか?・・と思ってしまう。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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