Re: 星川淳グリーンピースジャパン事務局長
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/29 09:21 投稿番号: [25161 / 62227]
根本的にGPJの理屈に疑問。
GPJの勝手な正義に過去の事例を捻じ曲げて合わせないで貰いたい
ものですね。
しかも、いまだに何ら反省も無くご都合解釈を自己正当化に使って
いる訳だから、全く始末におえない話だと思います。
>1971 年ダニエル・エルスバーグは、窃盗および機密情報漏洩の罪で
>起訴されたが、
>のちにウォーターゲート事件と絡んで政府の不正が白日のもとにさらされ
エルスバーグ事件もウォーターゲート事件も、明白な事実関係とともに
犯罪の証拠と証人が発覚時点で既に存在しており、初歩的な捜査・審問で
犯罪の告発と立証が検証できたから、被告側に抗弁の仕様が無かった・・
という経緯があります。
そういう”面白くない”部分の事実を都合よく忘却しないで欲しいです。
今回の事案は「鯨肉が宅配便の荷物の中にありましたという事実しか
解らない」ということ。
及び
「それは合法支給であることを否定する具体的証拠がありません」と
いうこと。
したがって
「証拠を”募集中”です」という極めてお粗末な現実であること。
この事実関係は動かし難く、GPJが告発権の濫用を犯していることは
明らかなわけです。
しかも、”鯨の殺害が違法だから”と言う自己論理”ダケ”で告発に
至っている点は異様であり、先例と比較なぞ出来やしない訳ですよ。
しかし・・・検察が好意的・・・だった?。
曲解でしょう?。
告発を却下する理由をもたないからには、受理せざるを得ない検察に、
「制度的にも合法である事が全然否定できない」鯨肉塊を送りつけて、
いったい何の証明ができます?。
検察は疑義根拠を示せず捜査令状すら満足に書けないかもしれないのに、
そんな”いい加減な告発を行なった”GPJに”好意的”になれるとは到底
思えないのだけれど?。
もちろん・・・GPJが何ら果たしていない初歩的検証行為から検察は
行なわざるを得ないのだけれど、その作業費用はすべて日本国民の税金
で賄われるのだよ!。
GPJは捜査費用のカンパはしないのかな?。
これは メッセージ 25160 (r13812 さん)への返信です.
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