報道のバラエティー化には反対
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/05/28 13:23 投稿番号: [25153 / 62227]
GPJの見解を無批判に転載し、海外にまで「事実でないこと」があたかも
事実として波及してしまっている問題を引き起こした、当該メディア行為
は本来許しがたいものです。
今回の事案は事によると、特定メディアが風評被害の加害者として被告席
に連座する可能性も否定はできません。
所沢ホウレンソウ事件の教訓は活かされていないようで残念です。
遅まきながら、20日のGPJ記者会見場は各メディアからGPJに対する
”反社会性”批判の立場からの「突っ込み」多数・・・の流れにあった
様です。
この正常化は確かに望ましい変化ですが、”今まで気付かなかった訳が
無かろう?”というのも正直な感想でもあります。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080528/crm0805280038002-n1.htm他の報道機関も世間の風潮も足並みを揃える様に批判に転じている
から、自社も揃えてみました・・・では洒落にもならないのですが。
社会法秩序へのテロに直結する危険思想の頒布扶助は、模倣を産み
かねかねない・・・ため、刑罰も存在するのは当り前過ぎる事実な
わけですが、それを”事実報道”の建前で無批判な頒布の正当化を
しては居ないか?・・・という疑問を今回の事例では甚く感じて
しまいます。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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