Kに問う
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/30 20:34 投稿番号: [2513 / 62227]
(1)IWC科学委員会の合意がないものは認められない。これは時空を貫く真理であって、絶対不変の真理であるらしい。
では、ここに事実がひとつ。
科学委員会は商業捕鯨のモラトリアムに関しての必要性を認めていない。モラトリアムにあたってはそれをIWC総会に対して勧告していないという事実がある。
商業捕鯨のモラトリアムとは従って、IWC科学委員会の認めていない非科学的な処置である。
①Yes
②No
③日本語が理解できないから答えられない。
(2)南氷洋のクロミンククジラが1980年代末には761,000頭になっているという生息数の評価が存在する。この評価に先立っての調査は調査航路上に存在する全てのクロミンククジラが目視確認可能であるという前提によってなされたものだ。従って実際には調査結果は必ず低めに出るようになっている。
①Yes
②No
③日本語が理解できないから答えられない。
(3)さて、既に10年以上も前になされた761,000頭という評価だが、現在でも調査はおこなわれている。
・餌は豊富に食べている。
・汚染については全く問題が無い。
・クロミンククジラは体長が一定のサイズに大きくなることが、そのまま性成熟に結びつく。そして餌が豊富で成長は順調な状況にある。
・捕獲調査の結果として、クロミンククジラは群れの構成年齢が低下しており若い個体が増えているということがわかっている。子供が増えやすくなったクロミンククジラは実際に子供を産んでいて、若い個体が増えている。
さて、10年以上前の761,000頭であるが、これは現在に至る過程でさらに増えたと考えるのが妥当である。
①Yes
②No
③ボク、ニホンゴ
ワカラナイ。
これは メッセージ 2474 (kujira77777 さん)への返信です.
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