阿呆なTSとその師 森下ジョージ
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/07/30 11:37 投稿番号: [2486 / 62227]
>>マグロに水銀が多いというのは皆さん誰でも体験的に理解できる話。
刺身の切り口が虹色にギラリと光っているのを皆さん見たことがあるはず。
あれは要するに水銀です。
ニューズウイーク誌で随分前に特集が組まれたこともありましたね。
“みなさんの大好きなマグロ(の切り身)は、表面が虹色に光っている。実はあれは水銀成分のせいなのだ。だがセレンという物質によって無害化され、摂取してもなんら問題はない。”「なぜクジラは座礁するのか?」森下丈二(河出書房新社)
筆者はおなじみの水産官僚さんですな。人工的に作られる有機水銀(メチル水銀)に比べると自然界に存在する無機水銀なら危険性がはるかに低いとも指摘しています。
魚には水銀が含まれているけれども、魚を食うからといって必ずしも人体に害が及ぶということでもない。日本人の寿命は長いのは皆さん十分にご存知のとおり。そして日本人は非常にマグロを食う。そのマグロでいちいち水俣病にならないのは水銀といっても物が違うからということです。
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このような陳腐な説を尤もらしく持ち出し読者に誤った認識を与える危険を冒しながら、それを指摘されると恥ずかしげも無く
>マグロの摂取が原因となる水銀中毒患者がどれほど存在しているのか?
と居直る。
少し反省したらどうだ。
付け加えるとマグロの水銀もメチル水銀である。
これは メッセージ 2471 (ts657738 さん)への返信です.
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