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Re: 第169回国会衆議院外務委員会第5号

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/03 09:31 投稿番号: [24762 / 62227]
○野田(佳)委員
  そこで、三月三日に発生した日新丸に対する妨害活動では、これは乗組員や海上保安庁の職員の皆さんが負傷をされているんですね。これこそきちっと捜査、立件しなければいけないと思います。やはり、犯人を特定し、きちっとペナルティーを科さなければいけないと思いますが、これは海上保安庁の今後の取り組みだと思いますが、今、どういう御決意で、どういう取り組みをされているか、お尋ねしたいと思います。

○石橋政府参考人
  本年三月三日の事案については傷害罪等の容疑で捜査を進めております。
  今般の事件については被疑者が国外に所在しているということから、関係国の協力を得ながら捜査を進めているところでありますけれども、判明した事実あるいは具体的な進捗状況につきましては、捜査の内容にかかわることですので、答弁を差し控えさせていただきます。

○野田(佳)委員
  これは海上保安庁が初めて捜査に乗り出したケースです。やはり最初のケースを成功事例にしないといけないと思いますから、今お話しできないという点もあるという事情はわかりますが、これは強い決意で取り組んでいただきたいということを要請させていただきたいと思います。
  さらに、この三月三日の後に、また七日にも発生しているんですね。ここでは海上保安官が七発の警告弾を使用しました。私はこれは当然のことだったと思うんですが、さらに、また来年もシーシェパードが二隻の船を繰り出して妨害しようとしているわけです。さらなる強い警告措置をとることも含めて、海保の警備体制を今後どういうふうにお考えか、最後にお尋ねをしたいと思います。

○石橋政府参考人
  海上保安庁では調査捕鯨に対する妨害行為への対策の一環として、水産庁から要請を受け、調査捕鯨船団に係る人命及び財産の保護の観点から、今次調査を行う調査捕鯨船団に海上保安官を政府方針に基づいて乗船させており、捕鯨船団の自主警戒について指導を行うとともに、妨害行為に対して警告弾を使用した即時中止警告や採証等を行ったところでございます。
  反捕鯨の環境保護団体は、来年度以降も我が国の調査捕鯨活動に対して妨害活動を行うことを既に表明しているところであります。南氷洋の公海上という遠隔地の特殊な環境下での対応となることから、国際法上の制約や派遣可能な巡視船がないなどの警備上の制約はありますが、今後、関係省庁と連携して所要の警備方策を検討し、関係法令等を踏まえ、対処していくこととしています。

○野田(佳)委員
  まだいっぱい聞きたい点はあるんですが、時間が来ましたので終わります。どうもありがとうございました。

(平成20年4月4日国会衆議院外務委員会より)
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