若林農林水産大臣記者会見概要
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/15 17:03 投稿番号: [24542 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/080415.html
平成20年4月15日(火曜日)9時37分〜9時52分 於:国会連絡室
記者
今日、調査捕鯨の船が帰港したと思うんですが、捕獲頭数が6割にとどまってということがありまして、妨害行為等の影響もあったと思うんですが、今回の調査捕鯨の評価と今後の活動への影響等、どのように見ているのか、ご所見をお聞かせください。
大臣
詳細は、今日(午後)3時から、クラブで団長の方から報告があります。
目標頭数の6割程度ということですから、少なからず影響は出るだろうと思います。サンプルが少ないわけですから、ただ、得られた情報を基にして他のいろんなデータありますから、そういうデータと合わせながら影響が最小限になるように調査の結果を取りまとめていく必要がある。そして、将来の適切な資源管理、クジラ資源の管理あるいは、資源管理の改善をしていく方策などについて科学的情報の収集を継続していく必要があると私は考えておりますが、私どもも詳細な調査結果をまだ受けていませんから、それを受けて行政側と科学者間の協議の上で科学的見地から、来年の調査計画を聞いた上で検討していきたいとこう考えております。
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非常に残念なことですが、サンプル数が850頭(±10%)に届かなかったということは
科学的には“意味のないもの”と見なされます。
科学的に“意味のないもの”のために
国際世論に逆らってまで、またかつ沢山の税金を注入してまで、
行うほどのものではありません。
いまの日本には、かような余裕などありません。
即刻このような「税金の無駄遣い」は安楽死させるべきなのです。
これは メッセージ 24532 (r13812 さん)への返信です.
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