パナマ船籍鯨肉運搬船はワシントン条約違反
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/03/21 13:30 投稿番号: [24225 / 62227]
調査捕鯨の鯨肉の日本持ち込みはワシントン条約違反
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20080321_htmlパナマが批准済みの「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(以下、ワシントン条約)に掲載されているミンククジラの輸出入に関し、同船が許可を得ていないことがグリーンピースの調べにより判明した。
パナマ及び日本の両国はワシントン条約を批准している。この条約は希少な野生動植物の商業的な国際取引を規制するもので、その附属書Iにミンククジラ(Balaenoptera bonaerensis)が「絶滅のおそれのある種で取引により影響を受けるもの」として掲載されている。日本はミンククジラに関する項目を留保しているが、パナマはすべてのクジラ種を含む同条約を批准しているため、ミンククジラを許可なしに輸出入することはできない。
販売用に箱詰めされた鯨肉が日新丸からオリエンタル・ブルーバード号へ運び込まれる
パナマ船籍であるオリエンタル・ブルーバード号は、ワシントン条約に則り、附属書Iに掲載されているミンククジラの輸出入に関してパナマ政府の事前許可が必要とされるが、今月19日パナマ政府にグリーンピースが問い合わせたところ、同船にはこれまで一度もその許可書が発行されていないことが明らかとなった。
これは メッセージ 24224 (r13812 さん)への返信です.
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