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Re: 調査捕鯨枠はRMPに無関係に決めら

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/02/16 00:21 投稿番号: [23787 / 62227]
無知な私が考えたんですが,下に出したのは,ウィキペディアの記述ですが,これから分かることは,「日本はRMP方式に無関係に捕獲」というのは,悪意のある書き方で,実際には,「日本の調査捕鯨によって,現在進行形として、RMP方式による捕獲枠算定の為の捕獲統計データ作成中である。」ということではないんでしょうか?

この場合,無関係にならざるを得ないというか,当然のことだと思うんですがどうなんでしょうか?・・・・間違えていたら教えてください。

また,反捕鯨の思考からすれば,RMP方式が確定されることは,一歩捕鯨容認に進むということであるわけだから、当然この管理方法を快く思っていないわけで,長年IWCで否決されていたほどのものなのに,日本の捕鯨が形式上はその管理方式とは無関係だからといって,それを逆手に取って日本への非難に使うということは,矛盾していませんか?

※お前がいうな!!って感じですが・・・汗


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>改訂管理方式(RMP)
NMPの失敗とモラトリアムの採択を受け、IWC科学委員会により策定されたのが「改定管理方式(Revised Management Procedure)」と呼ばれる方式である。NMPが初期資源量や自然死亡率などの科学的データの不足により捕獲枠の算定ができなくなってしまったことから、RMPではこうした科学的不確実性があることを所与のものとして、できる限り少ない科学的データをもとに、資源保護に資する捕獲枠の算定が行なわれる方式が構築された。このためRMPの捕獲枠算定を行なうため用いられる捕獲限度量アルゴリズム(Catch Limit Algorithm: CLA)では、_目視調査による推定資源量と_過去の捕獲統計のみで足りる[12]。いくつかの方式がCLAの候補として検討された後に、科学委員会はジャスティン・クック博士の方式を採用[24][25]、RMPは1994年にIWCにおいて正式に採択された。北西太平洋のミンククジラについてはすでに適用試験が終了しており、最も妥当性が高い系群構造の仮説では、平均で150頭程度(最小63頭、最大311頭)の商業捕獲枠が算出されたことが2003年の年次会合で報告された[13]。ニタリクジラについても2005年から適用試験が進行中である。また、ノルウェーは独自にRMPを適用して自国の商業捕獲枠を算出している
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