Re: やはり高かったクジラ肉
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/02/03 17:22 投稿番号: [23611 / 62227]
>従って,仮に「クジラを年間**頭捕っても個体群は維持されると考えられる」場合でも, 「だったら捕ってもいい」「でも捕らなくてもいいじゃん」という二つの意見は常にあるでしょう.
そうですね。
何かはじめから「鯨は捕ってはならない」と言う感情的な断固とした決定事項があった上での反対運動と言う、ナンセンスさと言うか、不毛さを感じてしまいますね。
>(一番ずるいと思うのは,「そんなの信用できないぞー」と野次るだけで内容には一切触れない,よって建設的な話は全く進まないが,進めないのが目的だからそれでいい・・という場合ですがね)
例えば最近?討い襪世韻嚢佑┐討癲K7さんやLさんはcorax_lupusさんの質問には一切答えようとしていませんよね。彼等はまるでカルト信者のように、この辺が思考停止していて、論理的説明を拒否しているように見えますね。
>恐らく,心情的に捕鯨に反対なだけでは説得力が不足しそうな場合に,「捕獲が危険な程度の数しかいない,これは科学的な根拠があるのだ」と本当は言いたい・・
実は、意外に多いのが、鯨のことを知らないで「絶滅の危険があるんだから、取らなくてもいいんじゃないの?」と言う人たちなんですよね。この意味で、結構グリーンピースのプロパガンダは成功しているとも言えるわけなんですが、私の知っているわずかな知識を話すだけで、「それじゃあ、やっぱり鯨を食べたい。」と言う風に変わる人が多いのです。
結構多くの日本人の妥協的とも言える消極的反捕鯨の意見と言うのは、「無知」からきているものが多くて、積極的にプロパガンダする反捕鯨に対して、捕鯨を支持する人たちは、結構積極的に自分から調べないと実情が分からない状態と言うのが現状ですから、どんどん実情とは無関係な反捕鯨のプロパガンダが主流になっていくと言う危惧を感じてしまいますね。
>まず「科学の話をするなら論理的に反論しろ(できたら反証となるデータを示せ)」ということ,そして「心情的に反対するのに科学はいらないのに,本人が後ろ楯がなくて不安に思っている」ということです.
アハハ、これなんか、私が時々見ているカルト宗教の「創造科学」「疑似科学者」の行動に非常によく似ていますね。もっとも、アメリカは3〜4千万と言う福音派の原理主義者人たちがいて、州によっては、進化論が教育から排除されている場合もあると言うことですから、彼等に論理性を求めること自体が無駄なような気もしますが・・。
※もちろん彼等が聖書を逐語的に信じること自体は、彼等の自由であるわけで、他人に強制的な意味で迷惑が掛からない範囲でどうぞご勝手に・・と言う風に考えてはいます。
これは メッセージ 23592 (corax_lupus さん)への返信です.
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