Re: 今以上にクジラの肉を食べるしか無い。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/01/20 16:28 投稿番号: [23418 / 62227]
オーストラリアなど、これまでさんざん南氷洋はサンクチュアリーだと主張してきておきながら、商業捕鯨が自分達の領域を侵す可能性が出てくると、あろう事か、IWCでも認められていないにも関わらず自国の領土とかいう二枚舌を使いはじめる。
私の子供の頃の記憶が正しければ、そのときはまだ白豪主義の中にいて、日本人は準白人(だっけな?)と言う中で、ちょっと前の南アフリカと同じような差別が行われる中で、劣等感満載のバカな日本人は、アジア諸国に対しての優越感を感じているころでした。そのときのオーストラリアは、草原にたくさんのカンガルーが自然に棲息していて、今はワラビーと言う小型しかあまり有名ではないけど、大カンガルーも非常にたくさんいた記憶があります。
それが、やがて、羊にとって変わられ、あろう事かその後、なん百万匹と言うラビットの棲息を許す(つまりその分だけのカンガルーにとっては受難であった)ほどに、カンガルーの生息域は狭められ、ことごとく乱獲され、いまにいたっては、計画的保護と称して、それがあたかも環境保護と言う良いことをしているかの如く、まさに自分達こそが自然保護の最先端国だとでも言わんばかりに世界中に向かって自分達のイデオロギーを強引に主張していることは、ちょっとハナジラムことではあります。
一億人分の食を供給するために、その一端を担う漁業のあり方として、あなた(k7さんだとしたら)が前々から否定している日本の沿岸漁業も私個人は多くの努力をしていると思っているし、この日本の食文化があったが故に、今さらながら魚の価値が見なおされ、欧米の食文化が変容していると言う実態もあるわけで、ここを直ちにあなたのように否定しようとは全く思えません。魏志倭人伝のころから国際的に日本の漁業は有名であった訳ですから、こう言う文化を必死で守ろうとしている団体に対して、簡単に非難できる貴方の意見には到底賛同することはできません。
そもそも鯨にしても、日本オオカミにしても、朱鷺にしても、日本で絶滅が確認されている動物のほとんどは、欧米の技術や考え方や、方法論が取り入れられてからのものですよね?
もちろんこの頃の世界的な人口の爆発的な増加と無関係ではありませんし、それ以前の日本の統計が無い以上、確実なことはいえないこともありますが、しかし、少なくとも何千年にわたって共存してきた野生動物との生活を維持してきたのは、少なくとも欧米の考え方の影響ではないことは確かです。そしていま、日本はその反動の振り子が動きだしたところではなかろうか?とも思います。少なくとも100年や200年しか経験のない国が声高に主張できるものではなくて、おそらくは、「自然保護の確実なノウハウは、日本の中にこそ存在する。」と言う思いで、漁業関連の人たちは、自信を持って頑張ってほしいと思っています。
私の子供の頃の記憶が正しければ、そのときはまだ白豪主義の中にいて、日本人は準白人(だっけな?)と言う中で、ちょっと前の南アフリカと同じような差別が行われる中で、劣等感満載のバカな日本人は、アジア諸国に対しての優越感を感じているころでした。そのときのオーストラリアは、草原にたくさんのカンガルーが自然に棲息していて、今はワラビーと言う小型しかあまり有名ではないけど、大カンガルーも非常にたくさんいた記憶があります。
それが、やがて、羊にとって変わられ、あろう事かその後、なん百万匹と言うラビットの棲息を許す(つまりその分だけのカンガルーにとっては受難であった)ほどに、カンガルーの生息域は狭められ、ことごとく乱獲され、いまにいたっては、計画的保護と称して、それがあたかも環境保護と言う良いことをしているかの如く、まさに自分達こそが自然保護の最先端国だとでも言わんばかりに世界中に向かって自分達のイデオロギーを強引に主張していることは、ちょっとハナジラムことではあります。
一億人分の食を供給するために、その一端を担う漁業のあり方として、あなた(k7さんだとしたら)が前々から否定している日本の沿岸漁業も私個人は多くの努力をしていると思っているし、この日本の食文化があったが故に、今さらながら魚の価値が見なおされ、欧米の食文化が変容していると言う実態もあるわけで、ここを直ちにあなたのように否定しようとは全く思えません。魏志倭人伝のころから国際的に日本の漁業は有名であった訳ですから、こう言う文化を必死で守ろうとしている団体に対して、簡単に非難できる貴方の意見には到底賛同することはできません。
そもそも鯨にしても、日本オオカミにしても、朱鷺にしても、日本で絶滅が確認されている動物のほとんどは、欧米の技術や考え方や、方法論が取り入れられてからのものですよね?
もちろんこの頃の世界的な人口の爆発的な増加と無関係ではありませんし、それ以前の日本の統計が無い以上、確実なことはいえないこともありますが、しかし、少なくとも何千年にわたって共存してきた野生動物との生活を維持してきたのは、少なくとも欧米の考え方の影響ではないことは確かです。そしていま、日本はその反動の振り子が動きだしたところではなかろうか?とも思います。少なくとも100年や200年しか経験のない国が声高に主張できるものではなくて、おそらくは、「自然保護の確実なノウハウは、日本の中にこそ存在する。」と言う思いで、漁業関連の人たちは、自信を持って頑張ってほしいと思っています。
これは メッセージ 23417 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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