Re: 驚異的な中国鉄鉱石輸入 横
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/01/15 23:19 投稿番号: [23242 / 62227]
正常化会議の合意が存在するかどうか、期日も中身も、それどころか開催予定があるかどうかさえも分からないものを
「まもなく」なんて惚けて待たなくても、ちょっと考えりゃわかるこった。
正常化会議の合意が存在するなら、それは日本政府筋が明かしている以上密約ではない。
密約でないなら、アメリカ政府筋が明かさない理由がない。何故なら、
合意がアメリカ政府にとって有意義であれば明かさないのはおかしい。
合意がアメリカ政府にとって不具合であれば、密約にするのが普通。
不具合であり、且つ力関係上、密約にすることもできないのなら、今、明らかにせず後で正常化会議に参加する方が政府のダメージはより大きい。
同様に日本政府側にも、アメリカに正常化会議について何も言っていないということも考えられない。
従って、残る答えは2つしかない。
1.日本側は言ったが、アメリカは同意を出してない(聞いただけ)。
2.アメリカ側は条件付きで同意し、但しその条件はアメリカの思惑とIWC世論の現実上、ほぼ成立不可能な条件。
いずれの場合もアメリカが正当と認める正常化会議は開催されず、正常化のために参加する義務もない。で、日本政府側もあからさまな嘘は言ってない。
つうか、正常化の根本に必要な「アメリカ側による問題(異常)に対する認識の発表が過去も現在もない」時点で、そのぐらいの仕組みは理解せ〜よ。
中国の粗鋼生産からみれば輸出は10%程度だ。
普通鋼の価格競争力があるから輸出が成立するのだし、中国国内の鋼材需要が旺盛であっても、より儲かる方に製品が流れるのは止められない。
国内市場の衰退や不足で輸出圧力に転じてるわけじゃないんだよ。
粗鋼生産に対して生産設備能力は余っている、しかし需要はバランスしながら拡大している。
中国国内でも鋼材価格は値上がりしている(値崩れなどしてない)が、原料(メインは鉄鉱石)の高騰によって収益は圧迫されていくと予測されている。
さらに言えば鉄鋼は世界市場商品だ。
どこぞの阿呆がユーロ高を無視して保護主義を展開しても、そりゃ中国の生産能力が余っているんじゃなくて、高コストのEUの生産能力が余ってるにすぎん。
高級鋼材についてはきみの言っていることは間違っていない(俺も最初から認めている)がこの際、それは関係がない。
本筋に関係があるのはボリュームの大きい普通鋼の生産と鉄鉱石の関係だ。
鉄鉱石が高騰してしまい鉄鋼産業の経営体質悪化が現実のものとなっているから、限られた資源の中での産業転換が必要なんで、最大課題である鉄鉱石が大量に安値安定供給されるなら、普通鋼の生産を抑制する必要はない。
中国でみても世界でみても鉄鋼の生産、消費は伸びており市場が飽和し供給が超過して相場下落してるなんてことはない。
もちろんBHPにしろRioにしろそんな損にしかならん提案を反捕鯨に絡めて言い出すはずはないが、
豪州が自国の利益を無視して安値で2倍売りますといったとき、中国が迷惑がる理由はなにもないよ。
豪州が言い出さない←これは正しい。
中国は受け入れ能力もなく迷惑←これは駄法螺。中国にとってはとってもハッピー。
>生産過剰だと解っているのにですか?。
>それが市況を一気に下落させると解っているのにですか?。
↑上記理由により誤った認識である。
>何のために鉄鉱石輸入に制限を設けているのか・・・社会政策が解らなくなりますね(苦笑)。
↑設けてない。虚言ばかりでボロボロだな。鉄鉱石は自動輸入許可証管理品目だ。数量制限も資格制限審査もない。
つうか、そんなことも知らんでよく中国貿易商を名乗れるな。
「まもなく」なんて惚けて待たなくても、ちょっと考えりゃわかるこった。
正常化会議の合意が存在するなら、それは日本政府筋が明かしている以上密約ではない。
密約でないなら、アメリカ政府筋が明かさない理由がない。何故なら、
合意がアメリカ政府にとって有意義であれば明かさないのはおかしい。
合意がアメリカ政府にとって不具合であれば、密約にするのが普通。
不具合であり、且つ力関係上、密約にすることもできないのなら、今、明らかにせず後で正常化会議に参加する方が政府のダメージはより大きい。
同様に日本政府側にも、アメリカに正常化会議について何も言っていないということも考えられない。
従って、残る答えは2つしかない。
1.日本側は言ったが、アメリカは同意を出してない(聞いただけ)。
2.アメリカ側は条件付きで同意し、但しその条件はアメリカの思惑とIWC世論の現実上、ほぼ成立不可能な条件。
いずれの場合もアメリカが正当と認める正常化会議は開催されず、正常化のために参加する義務もない。で、日本政府側もあからさまな嘘は言ってない。
つうか、正常化の根本に必要な「アメリカ側による問題(異常)に対する認識の発表が過去も現在もない」時点で、そのぐらいの仕組みは理解せ〜よ。
中国の粗鋼生産からみれば輸出は10%程度だ。
普通鋼の価格競争力があるから輸出が成立するのだし、中国国内の鋼材需要が旺盛であっても、より儲かる方に製品が流れるのは止められない。
国内市場の衰退や不足で輸出圧力に転じてるわけじゃないんだよ。
粗鋼生産に対して生産設備能力は余っている、しかし需要はバランスしながら拡大している。
中国国内でも鋼材価格は値上がりしている(値崩れなどしてない)が、原料(メインは鉄鉱石)の高騰によって収益は圧迫されていくと予測されている。
さらに言えば鉄鋼は世界市場商品だ。
どこぞの阿呆がユーロ高を無視して保護主義を展開しても、そりゃ中国の生産能力が余っているんじゃなくて、高コストのEUの生産能力が余ってるにすぎん。
高級鋼材についてはきみの言っていることは間違っていない(俺も最初から認めている)がこの際、それは関係がない。
本筋に関係があるのはボリュームの大きい普通鋼の生産と鉄鉱石の関係だ。
鉄鉱石が高騰してしまい鉄鋼産業の経営体質悪化が現実のものとなっているから、限られた資源の中での産業転換が必要なんで、最大課題である鉄鉱石が大量に安値安定供給されるなら、普通鋼の生産を抑制する必要はない。
中国でみても世界でみても鉄鋼の生産、消費は伸びており市場が飽和し供給が超過して相場下落してるなんてことはない。
もちろんBHPにしろRioにしろそんな損にしかならん提案を反捕鯨に絡めて言い出すはずはないが、
豪州が自国の利益を無視して安値で2倍売りますといったとき、中国が迷惑がる理由はなにもないよ。
豪州が言い出さない←これは正しい。
中国は受け入れ能力もなく迷惑←これは駄法螺。中国にとってはとってもハッピー。
>生産過剰だと解っているのにですか?。
>それが市況を一気に下落させると解っているのにですか?。
↑上記理由により誤った認識である。
>何のために鉄鉱石輸入に制限を設けているのか・・・社会政策が解らなくなりますね(苦笑)。
↑設けてない。虚言ばかりでボロボロだな。鉄鉱石は自動輸入許可証管理品目だ。数量制限も資格制限審査もない。
つうか、そんなことも知らんでよく中国貿易商を名乗れるな。
これは メッセージ 23193 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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