Re: 世界の空気が読めない ヨコのヨコ
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2008/01/14 00:59 投稿番号: [23168 / 62227]
>私にとって伝統文化である捕鯨とは、その地域でその地域の人々が食す為に
>沿岸領海内で一頭づつ捕っては食すことだと思うからです。
江戸時代にはすでに鯨由来の製品(鯨油、肉)は商業流通(廻船ルート)にのっているのですが、kujira_harihariさんはこれより以前といいたいのでしょうか?
また、「日本の食生活全集」という1984年から9年間刊行された、聞き取り調査(お年寄りが中心)による大正末期・昭和初期の庶民の食事のあり方を記録した書籍があるのですが、これから鯨料理(海豚料理を含む)を調べていきますと、30地域(北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、新潟、福井、石川、千葉、山梨、静岡、大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、高知、山口、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)確認できます。捕鯨をおこなっていない地域があるのはもちろんですが、これらの中には山間部での食事の話などもあります。
kujira_harihariさんの考えである
>私にとって伝統文化である捕鯨とは、その地域でその地域の人々が食す為に
>沿岸領海内で一頭づつ捕っては食すことだと思うからです。
は、イヌイットならともかく日本の捕鯨の歴史背景とはズレが出てくると思うのですがどう考えますか?
これは メッセージ 23153 (kujira_harihari さん)への返信です.
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