Re: 世界の空気が読めない捕鯨賛成者
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2008/01/13 17:40 投稿番号: [23152 / 62227]
>食文化は大きく変わっているのに
はたしてそうでしょうか?
食の欧米化が叫ばれていますが、日本人のたんぱく源の第1位はいまだに水産物ですよ。
それに商業捕鯨禁止は50年前ではなく19年前ですよ。
マグロやウナギ等の資源が規制されつつあります。
もちろん水産物の資源管理は水産大国の日本にとっては重要な課題です。
もしマグロも鯨のモラトリアムのように
「とにかく全部規制だ」とされてしまえば安定した供給も断たれてしまい、
マグロの食文化も廃れてしまうかもしれませんね。
マグロだけではなく、その他の海産物も減って水産物に頼っていた
日本の食文化はますます欧米化へと向かい、それに伴って
食糧自給率もさらに激減して日本人の胃袋は欧米に握られてしまうでしょう。
>なぜミンク鯨が必要
harihariさんは極一部とおっしゃいましたが、
私は持続的な供給がなされて適切な値段で手に入れることができれば
鯨を食べる人は少なくないと思っています。
コストが高騰し、これからの食糧問題はどうなるかわかりませんから
"鯨食"という文化をわざわざ放り投げて選択肢を捨てる必要はない、と私は思います。
>一部の地域の風習の為に
遠洋商業捕鯨と伝統捕鯨(沿岸小型捕鯨)とごっちゃになっていませんか?
これは メッセージ 23151 (kujira_harihari さん)への返信です.
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