Re: 世界の空気が読めない ヨコ
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2008/01/13 17:20 投稿番号: [23150 / 62227]
>IWC脱退
もちろんノルウェーのように脱退の道もあるでしょう。
機能不全に陥った現在のIWCで屁理屈合戦を行うのも限界でしょうね。
そもそもIWCは永続的に捕鯨する為に資源管理について論議する場であって
ワシントン条約のように野生動物の保護のみを話し合う機関ではありません。
脱退した場合、捕鯨国で新たに資源管理を話し合う場を設ける必要がありますし、
モラトリアム決定時にアメリカから受けた政治的圧力等の
過去の例をみても捕鯨を行うにはそれなりの覚悟もいります。
もっとも望ましいのはIWCの正常化です。無理かもしれませんが。
ならば条約上認められている異議申し立てを行い、正当な手続きを経て
調査捕鯨で捕鯨を継続し、食文化を継続しつつデータをとって訴えていくしかないですね。
まあザトウクジラの調査捕鯨見送りの際に議長国のアメリカが
「IWCを正常化する」と約束したそうですから一応期待はしてみましょう。
>どうして公海で捕鯨しなければ
むしろどうして公海ではいけないでしょう。
>極一部の鯨好き
それはあなたのイメージですね。
つまり「私は鯨肉を食べないのだから一緒に非難されるのはごめんだ」
ということを言いたいのですね?税金も使われるのはごめんだと。
牛肉や豚肉の食糧確保に使用される補助金等の多額の税金は構わないのに
捕鯨は絶対にNGなのですか?
税金もかけずに国の食糧問題対策を行おうなんて無理ですよ。
鯨の食文化が廃れてしまった理由はいくつかありますが、
大きな理由は商業捕鯨が禁止されてしまったことによる
「安定した供給ができない」という点です。
まずこれが解決できて資源を確保できれば、鯨肉の食文化を立ち直す手段はあると思いますよ。
これは メッセージ 23149 (kujira_harihari さん)への返信です.
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