そうだねえ
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/05/06 21:38 投稿番号: [2312 / 62227]
本当に必要なもの。守らないといけないもの。
そうしたものには、右も左もないと思いたいけれどね。
思想的に宗教的な熱狂を帯びてしまうと、何が大切なのかというのが本末転倒してしまうのだろうかね。
団体さんの中には金こそ命と思っている奴もいるだろうし、勝手に妄想広がってしまった思想犯もいるだろうけれど。
頂いた鯨研の十年誌読んでたら、歴史やら伝統ってのを本気で守ろうとする人間のキツさってのをあらためて思う。かれこれ30年近く延々と馬鹿相手に論争を繰り返さないといけなかった人達だよね寄稿してるのは。それでいて出口なら未だ見えない。それでもあきらめない人達って本当に偉いなあと。
おかしな連中だけはワラワラとボウフラのように湧いて出るけれど、まあ、なんにせよ自分でやれる範囲のことをチマチマとやって行くしかないのだろうね。捕鯨の置かれている立場の一端がおぼろげにでも見えてしまったら、今更逃げるに逃げられなくなってしまったかな。
しかし、メジさんも完全に首を突っ込んでしまったねえ。
もっとも、あなたの場合は60年先の物事を考える権利あるものなあ。
60年あれば捕鯨の再開なんてのは楽勝のタイムスパンとして、一体どれくらいの鯨を食べ比べられるかねえ?
ミンクにイワシ/ニタリ、マッコウ。さらにはザトウにナガスあたりは楽勝として、60年後ならシロだってきっと回復していてサ。
60年後なら貿易も楽になっていて、国内にあってアメリカ産のコクやボーヘッドなんてのも楽しめたりして。「やっぱり、アラスカのボーヘッドよりも南氷洋のシロだろう」なんて余裕かましてるかもね。あなたの場合はこうした楽しげな権利があるなキット。
私の生きてる間ではシロは無理だろうしなあ。
案外と製作者様なんか3年後くらいには近海の生イワシ鯨最高説を唱えて、「鯨肉レシピと鯨に合う酒大全集」なんてのをモノにしていたりして。その時には皆で「ミンクとイワシの味ってそんなに違うのでしょうか?」とか間抜けな投稿しちゃおうねえ。
これは メッセージ 2311 (thunnus_thynnus_mejimaguro さん)への返信です.
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