若林農林水産大臣記者会見概要
投稿者: e82817 投稿日時: 2007/12/14 16:34 投稿番号: [22684 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/071214.html
平成19年12月14日(金曜日)9時35分〜9時45分 於:国会連絡室
(記者)
調査捕鯨に関連してなんですけれども、オーストラリアのラッド首相が海軍の艦船を派遣して監視にあたらせるというような考えを表明しましたけれども、昨日表明したましたが、こうしたオーストラリア政府の姿勢についてご所見をお願いします。
(大臣)
これは、国際条約上認められた調査捕鯨ですから、正当な調査捕鯨行為というものを行っている限りにおいて、これを阻害、阻止するということはできないわけです。もちろん調査の範囲を超えているかどうかみたいなものは、それはそういうことをするのはけしからんとは言えませんけれども。
そのことによって調査を妨害したりすることは、容認できないと思いますが。できないというか我々ができないというより、国際社会において正当な国家としての許可を与え、その許可に基づいて調査捕鯨するものについて、これを否定するようなことは国際条約上はあってはならないことだと思います。
ただ、そういう国民感情というのはありますから、こちらは正当な調査捕鯨の範囲の中で、資源調査ですからそれはルールを守ってきちっとやっていかなければいけないということを、しっかりと規律を守ってやるように指導をしていく必要はあります。
これは メッセージ 22663 (e82817 さん)への返信です.
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