Re: 世界で一頭しかいない白ザトウ鯨を殺す
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/15 04:46 投稿番号: [22197 / 62227]
【クジラ】「日本は“世界で1頭”の白クジラも殺しかねない」 恐れるオーストラリア人たち…豪・英メディア報じる
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195026856/
オーストラリア人は、日本の捕鯨船団が南洋での例年の捕鯨開始準備をしていると聞いて、
世界で1頭の全身真っ白のザトウクジラが虐殺されるのではないかと恐れている。
「ミガル」(アボリジニの言葉で「白い友だち」の意)と名づけられた雄クジラは、1991年に初めて
発見されてからオーストラリアでは有名な存在だ。
ミガルは毎年、数千頭のザトウクジラと一緒に南極大陸の凍った海から暖かい南太平洋と
グレートバリアリーフの浅瀬まで移動する。そして数カ月後には雌は新たに生まれた子クジラを
引き連れて、クジラたちは南極大陸に戻っていく。体長45フィート(13.7m)のミガルがオースト
ラリアの東海岸に沿って移動してくるのを、ホエールウォッチャーたちは熱い思いで心待ちにして
いるのだ。
ミガルは現代の「白鯨」として歓迎されている。(1851年のハーマン・メルビルの古典に出てくる
のはマッコウクジラだが…)
自然保護運動家たちは、ミガルがホエールウォッチングや漁船にとても慣れているので、日本
のハンターたちに簡単に殺られてしまうのではないかと恐れている。
南半球の夏が近づいて、日本の捕鯨船団は数日内にも出港する準備をしている。それが今日
明日でもおかしくない状況だ。
彼らは50頭のナガスクジラ、数百頭のミンククジラの捕殺に加えて50頭のザトウクジラを捕殺
すると公表した。日本人たちは、ナガスクジラやザトウクジラの数10年に亘って調査捕鯨してきた
結果、捕鯨再開しても生息数を維持するに十分な回復を見せていると主張する。
ミガルを殺さないでとのメディアの要望に東京の水産庁職員は素っ気なく、「ノーコメント」として
返答を避けた。それどころか、同庁はオーストラリアとニュージーランドが、過激な自然保護団体
シーシェパードの反捕鯨活動船を阻止して日本の船団の安全を守ってほしいと求めてきた。
昨年、シーシェパードはブルドーザー型排土板を取り付けた船で日本の船団に激突して脅迫した。
それ以来、日本政府はこの団体を「環境テロリスト」と呼んでいる。
(写真=ミガロ)http://www.telegraph.co.uk/earth/graphics/2007/11/12/eawhale112.jpg
英テレグラフ:
http://www.telegraph.co.uk/earth/main.jhtml?xml=/earth/2007/11/12/eawhale112.xml
「日本がテロリストの過激な行動に反対することには、この両国もそれには同意する旨表明して
います。乗組員と船の安全を確保するために両国のサポートが必要です」と、水産庁のスポーク
スマン、諸貫氏はABCラジオに語った。
しかし、シーシェパードの2隻の船のキャプテン、ポール・ワトソン氏は、捕鯨は彼らからすれば
違法だとして裁判ざたにすると言う。「彼らは捕鯨禁止海域で捕鯨の全面的一時禁止規定に
違反して絶滅の危機にある種を対象としている。日本が我々に過激に反応して我々の仲間に
危害が及ぶことでもあれば、日本は犯罪国家であり、日本に対して我々は非常に厳しい反撃
行動に出るであろう」と、彼は言う。
日本は表向きは科学調査目的と称して、国際捕鯨委員会規則の抜け道を利用し南半球で年間
約1,000頭のクジラを捕獲している。
ミガルの壮大な移動の旅に遭遇した人々は、一生に一度経験できるかどうかの光景だと表現する。
「彼は身体の周囲2〜3m内の青い水を翡翠緑に変えたのです」と、オーストラリア人の
ホエールウォッチ業者は畏敬の念に打たれた2年前の目撃談を語った。
科学者たちはミガルは白皮症なのか、または単に白色もあり得るということなのかが、はっきり
しないという。
ザトウクジラの生息数が健全になったのを示すかのごとく、1頭の雌とその子クジラが今日、
シドニー港に短時間ではあるがやってきた。このペアが海から港に入ってくるところを、そこを
通過するフェリーの乗客たちが見つけたのだ。彼らはこの保護水域で3時間ほど過ごして、その
後南極に向け旅立った。 (以上)
http://www.theage.com.au/ffximage/2007/11/12/js12migaloo_wideweb__470x312,0.jpg
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195026856/
オーストラリア人は、日本の捕鯨船団が南洋での例年の捕鯨開始準備をしていると聞いて、
世界で1頭の全身真っ白のザトウクジラが虐殺されるのではないかと恐れている。
「ミガル」(アボリジニの言葉で「白い友だち」の意)と名づけられた雄クジラは、1991年に初めて
発見されてからオーストラリアでは有名な存在だ。
ミガルは毎年、数千頭のザトウクジラと一緒に南極大陸の凍った海から暖かい南太平洋と
グレートバリアリーフの浅瀬まで移動する。そして数カ月後には雌は新たに生まれた子クジラを
引き連れて、クジラたちは南極大陸に戻っていく。体長45フィート(13.7m)のミガルがオースト
ラリアの東海岸に沿って移動してくるのを、ホエールウォッチャーたちは熱い思いで心待ちにして
いるのだ。
ミガルは現代の「白鯨」として歓迎されている。(1851年のハーマン・メルビルの古典に出てくる
のはマッコウクジラだが…)
自然保護運動家たちは、ミガルがホエールウォッチングや漁船にとても慣れているので、日本
のハンターたちに簡単に殺られてしまうのではないかと恐れている。
南半球の夏が近づいて、日本の捕鯨船団は数日内にも出港する準備をしている。それが今日
明日でもおかしくない状況だ。
彼らは50頭のナガスクジラ、数百頭のミンククジラの捕殺に加えて50頭のザトウクジラを捕殺
すると公表した。日本人たちは、ナガスクジラやザトウクジラの数10年に亘って調査捕鯨してきた
結果、捕鯨再開しても生息数を維持するに十分な回復を見せていると主張する。
ミガルを殺さないでとのメディアの要望に東京の水産庁職員は素っ気なく、「ノーコメント」として
返答を避けた。それどころか、同庁はオーストラリアとニュージーランドが、過激な自然保護団体
シーシェパードの反捕鯨活動船を阻止して日本の船団の安全を守ってほしいと求めてきた。
昨年、シーシェパードはブルドーザー型排土板を取り付けた船で日本の船団に激突して脅迫した。
それ以来、日本政府はこの団体を「環境テロリスト」と呼んでいる。
(写真=ミガロ)http://www.telegraph.co.uk/earth/graphics/2007/11/12/eawhale112.jpg
英テレグラフ:
http://www.telegraph.co.uk/earth/main.jhtml?xml=/earth/2007/11/12/eawhale112.xml
「日本がテロリストの過激な行動に反対することには、この両国もそれには同意する旨表明して
います。乗組員と船の安全を確保するために両国のサポートが必要です」と、水産庁のスポーク
スマン、諸貫氏はABCラジオに語った。
しかし、シーシェパードの2隻の船のキャプテン、ポール・ワトソン氏は、捕鯨は彼らからすれば
違法だとして裁判ざたにすると言う。「彼らは捕鯨禁止海域で捕鯨の全面的一時禁止規定に
違反して絶滅の危機にある種を対象としている。日本が我々に過激に反応して我々の仲間に
危害が及ぶことでもあれば、日本は犯罪国家であり、日本に対して我々は非常に厳しい反撃
行動に出るであろう」と、彼は言う。
日本は表向きは科学調査目的と称して、国際捕鯨委員会規則の抜け道を利用し南半球で年間
約1,000頭のクジラを捕獲している。
ミガルの壮大な移動の旅に遭遇した人々は、一生に一度経験できるかどうかの光景だと表現する。
「彼は身体の周囲2〜3m内の青い水を翡翠緑に変えたのです」と、オーストラリア人の
ホエールウォッチ業者は畏敬の念に打たれた2年前の目撃談を語った。
科学者たちはミガルは白皮症なのか、または単に白色もあり得るということなのかが、はっきり
しないという。
ザトウクジラの生息数が健全になったのを示すかのごとく、1頭の雌とその子クジラが今日、
シドニー港に短時間ではあるがやってきた。このペアが海から港に入ってくるところを、そこを
通過するフェリーの乗客たちが見つけたのだ。彼らはこの保護水域で3時間ほど過ごして、その
後南極に向け旅立った。 (以上)
http://www.theage.com.au/ffximage/2007/11/12/js12migaloo_wideweb__470x312,0.jpg
これは メッセージ 22193 (kujira77777 さん)への返信です.
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