Re: 象徴的なのがあのシンプソン事件
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/14 08:26 投稿番号: [22194 / 62227]
>日本の場合は「被告側に無実を立証する責任がある」ってこと。
>これは非常に困難なことであり難しいってこと。
から
>つまり基本的に日本の場合は
>「冤罪発生の可能性はあるがとにかく怪しい奴は拘留して吐かせろ」
だって(笑)話題をそらしちゃダメですよ。
立証責任と自白中心主義の話をごちゃごちゃにして逃げちゃダメ。
自分の誤りはちゃんと認めないとダメだよ?
検察が有罪を立証する「責任」はあれど、
被告人には無罪を立証する「責任」はないんです。
>対してアメリカの場合は
>「冤罪が発生するくらいなら確固たる証拠が無い限り怪しい奴を
>結果として捕り逃したとしてもやむを得ない」
えー、それは裁判の話ですか?捜査の話ですか?
捜査の話だったらまた別の話ですよ。ちなみに日本は起訴の段階で約半分は
無罪になりそうだってことでふるい落とされちゃいますから。
日本の起訴率の低さは国際的に見ても相当低いらしいですよ。
裁判に関してはアメリカには日本と違って陪審員という制度が
ありましてね。知ってましたか?
彼等のおかげでアメリカは日本とは違って無罪をよく出すんですね。
彼等がどういう表決を出すかは検察も読みにくいわけだ。
しかし日本では裁判開始の前にもう大体の予測がついてしまうわけだ。
司法制度は行政官が強い力が持っちゃいますからその弊害ですかね。
検察がもう起訴するかどうかの時点で、無罪になりそうなものは
ふるい落としてしまうんですね。
そういう行政のしがらみが薄い分、アメリカは裁判に関しては
日本よりずっと捜査側と被告人側と対等に駆け引きができてるわけですな。
単純に裁判官や検察官の人権に対する考え方からくるものじゃないと思うんだよね。
これから開始される裁判員制度は、デメリットもたくさんあるだろうけど
裁判官が無罪を出しにくい状況は改善されて
負けるとわかりきっている裁判が減ればいい弁護士も増えて
有罪率に関してはもしかしたら減ることになるかもね。
まー誰とはいわないけど、どっかのエセ人権屋みたいな人が
裁判員になられると怖いな(笑)
これは メッセージ 22192 (kujira77777 さん)への返信です.
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