Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/29 08:35 投稿番号: [21945 / 62227]
>いまのままだと日本の沿岸漁業は“全滅”しかねかねないからだよ。
今のままだと全滅する?
冗談いわんでください(苦笑)。
日本版ABC/TACは回復が遅れることはあっても、全滅などしない。
kujira7君の話が、もし事実なら現在のTAC制導入魚種で絶滅の危機に瀕しているものがあってしかるべきだが?。
そんなモノが何処にあります?。
また、仮に将来絶滅します・・・というレベルの話であっても、それには絶滅に至るまでのある理論的に算出した、ある量の過剰捕獲を相当回数繰り返さなければならない・・・しかし当然その理論的限界も同様に計算できるわけだから、その比較的回避は容易・・・ってことになるよ?。
絶滅しないものを勝手に、絶滅危惧種に”スリカエ”ないでいただきたい(苦笑)。
>いま漁業者は「資源枯渇させるかもしれないけど生活のためだからしょうがねえだろ・・」状態。
全然違います。
すでに、現在の日本の漁業者(漁業経営者)は枯渇しないレベルで収益性と経営持続性を並立させるコンセンサスが出来ています。
でなければ、先刻のサバ漁の事例にもあったけれど、TAC制が命じる捕獲制限に従う道理が無い。でも実際は制限されたんだよね・・・皆従ったわけだ。TAC制の精神を皆が「わかっていた」からだよ。
だから、ABCやTACの協議に漁業経営者が参加もしているんだよ。
生活の為に資源の枯渇をやむを得ないと考えているなら、協議に参加する理由が無いよ・・・・kujirra7君の分析は根本から間違っているね。
これは メッセージ 21939 (kujira77777 さん)への返信です.
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