Re: いい加減、 ヨコ
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/21 00:28 投稿番号: [21754 / 62227]
鯨研
の記事より・・・
これも面白いですね。結局
緑豆
の猿芝居だったわけで。w
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GPジャパンに関してはまだまだ面白い話がある。 GPジャパンは2006/07年調査で日新丸が火災事故に見舞われた際に、エスペランサ号による日新丸の曳航を環境省に申し出るとして 2月16日に記者会見を行った。この中でGPジャパンは、「日本鯨頬研究所はグリーンピースからの曳航要請に対して『テロリストからの救援は必要ない』とコメントして、グリーンピースからの援助を断っている」(原文まま)と批判した。同日午後になって複数の新聞社から「本当か ?」との確認の電話が日鯨研にかかって来たが、当方にはなんの話かさっぱり判らない。前述したように、かような申し出があれば断りたいのは山々だが、日新丸側から救難信号を発した以上、相手が誰であれ救助の申し出をむげに断るわけにはいかない。そのために、日新丸も洋上では紳士的な対応に徹していたはずだ。自分の知らぬ間に所内で誰かがグリーンピースの要請を断ったのかと事実関係を確認しているうち、夕方 (16:02)になってGPジャパンから日鯨研に1枚のFAXが届いた。水産庁長官、日鯨研理事長、共同船舶 (日新丸の船主)社長宛で、「火災捕鯨母船の曳航の申し入れ」と書いてある。くだんの記者会見終了から2時間は経過していただろうか。つまりGPジャパンは日鯨研に「要請」をする以前に、すでに彼らの期待する「返答」を自前で語っていた訳だ。このお粗末な自作自演には腹が立つ前に笑ってしまったが、記者会見での発言は未だに訂正されないままだ。ちなみに後から調べてみると、彼らの言う「日鯨研の返答」の情報源は、本家のGPインターナショナルのウェブサイトに戟った記事であった節がある。当のGPインターナショナルの英文記事は、しばらく後になると「日鯨研」の部分が水産庁の捕鯨班長名に書き直されていた。しかし捕鯨班長ご本人に直接お聞きしてみたところ、やはりGPインターナショナルから水産庁宛にそのような申し出はなかったとの事である。
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これは メッセージ 21749 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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