調査捕鯨が公開される
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/20 07:01 投稿番号: [21744 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/kushiro/lnews/02.html
釧路沖で9月から行われている調査捕鯨の様子が、19日、報道陣に公開されました。
この調査捕鯨は、ミンククジラが「カタクチイワシ」や「サンマ」などの魚を、どれ位食べているのかを調べ、増えているとされるクジラが漁業に与える影響を分析するために、5年前から行われているもので、商業捕鯨の再開を目指す日本にとっては貴重なデータとなります。ことしの調査捕鯨は、9月11日から始まっていますが19日、その様子が、報道陣に公開されました。海上は波が高く、厳しい条件でしたが、4隻の漁船団は、昼前に、釧路港からおよそ16キロ南西の沖合で、1頭のミンククジラを発見し、捕獲に挑みました。発見から、およそ30分たって捕獲に成功したミンククジラは、体長およそ5・4メートル、体重2トンの2歳位のオスで、胃の中には大量の「カタクチイワシ」が入っていました。きょうはこのほか、5歳位のオス1頭の捕獲にも成功しました。この調査捕鯨は、上限の60頭を目標に、今月いっぱい続けられます。
これは メッセージ 21000 (kujira77777 さん)への返信です.
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