これが業界側だと
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/13 09:07 投稿番号: [21607 / 62227]
「謎解きには捕獲が一番!」だとかなんとか言って
その五頭すべてを捕獲しちゃんだろうなあ・・。w
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野生イルカ「ルーツ」探れ
能登島沖、学者ら現地調査
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20071013104.htm水面に姿を現す野生イルカの群れ
七尾市能登島沖の七尾北湾に生息する野生のミナミハンドウイルカの出生地を探るため、国内の研究者らが十二日、現地調査に乗り出した。録音した鳴き声や写真に収めた背びれの特徴を、国内の同種イルカのデータと照合する。早ければ十月末にも「ルーツ」が特定する。
七尾北湾では二〇〇一(平成十三)年秋、ミナミハンドウイルカの雄雌二頭が確認された。現在は五頭の群れを成している。
ミナミハンドウイルカは二〇〇〇年、ハンドウイルカの亜種から正式に分類されたが、生態に関する研究は進んでいない。イルカの中では珍しく定住性と回遊性が見られるが、国内では三宅島周辺―房総半島沖(千葉)程度の移動しか確認されておらず、能登島沖のイルカがどこから来たか分かれば、謎が多い生態解明の手掛かりとなる。
調査には一九九四(平成六)年から天草沖(熊本)でミナミハンドウイルカの背びれを撮影し、二百頭の個体データを所有する東邦大の白木原美紀学術博士と、天草沖や東京の御蔵島、小笠原でイルカの鳴き声を研究する帝京科学大の篠原正典講師が参加した。
篠原さんによると、イルカの鳴き声には方言のような地域性があり、音の長さや波長などを解析すれば、出生地を割り出せる可能性が高いという。
この日、能登島イルカ・海洋研究所研究員の案内で調査が行われ、白木原さんは親イルカ二頭の背びれをカメラで撮影し、篠原さんは水中録音機でイルカの鳴き声を拾った後、海に潜り、DNA鑑定用に排せつ物の採取を試みた。
白木原さんは「雌は背びれが左右に傾いており、雄は小さな傷が三カ以上確認できる。照合作業は難航しそうだが慎重に進めたい」と話した。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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