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シンポジウム シャチの現状と繁殖研究に

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/13 06:33 投稿番号: [21595 / 62227]
2007年10月12日(金)
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20071012

シンポジウム   シャチの現状と繁殖研究にむけて

  平成19年11月23日に東京海洋大学品川キャンパス   楽水会館において「シャチの現状と繁殖にむけて」というシンポジウムがあるそうだ。

  プログラムは第1部シャチの資源動向と生態、第2部飼育下におけるシャチ研究と繁殖、第3部シャチ研究(公募ケーススタディ)、第4部総合討論シャチ研究は如何にあるべきかという4部構成になっている。第2部で「1997捕獲シャチに関する研究成果」とあるので何らかの研究成果の発表があるのだろう。おそらくこれが初めてのTAIJI5(クー1頭しかいないが)の研究成果発表ではないのだろうか。

  太地町立くじらの博物館、伊豆・三津シーパラダイス、アドベンチャーワールド、名古屋港水族館の名前がある。くじらの博物館の館長・獣医は参加するのだろう。第1部では日本近海におけるシャチの資源の動向   宮下富夫氏(遠洋水産研究所)遺伝学的に見たシャチの社会生態   上田真久氏(日本鯨類研究所)の発表があるようだ。

  6月議会での一般質問ではオルカについて町長、博物館長は何も知らないと言っていた。ぜひこの機会に太地沖のオルカの状況や生態をよく勉強してきてもらいたいものだ。

        http://www.icrwhale.org/02-G.htm

  水産庁は今回、オルカの捕獲については「オルカを研究しようとする施設が確かな研究目的を示さなければ許可はおろさない」と言っているということである。

  クーを貸し出した今回の様なケースではくじらの博物館に対して捕獲許可は絶対おりないだろう。三軒町長は、今回はオルカの家族を研究したいということである。現状の博物館の状態を考えると資金面からもまた設備面からも無理なように思う。

  くじらの博物館はいったいどのような研究目的を捕獲申請時に発表するのだろうか。


作成者 美熊野政経塾 : 2007年10月12日(金) 20:24 [ コメント : 0]
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