サカナとクジラを食べよう
投稿者: hss65jp 投稿日時: 2007/10/06 10:04 投稿番号: [21487 / 62227]
>妊婦さんは魚を食べましょう=水銀リスクより効能大きい−米団体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000095-jij-int>10月5日16時0分配信 時事通信
>【シリコンバレー4日時事】米小児科学会や政府系の疾病管理センターなどで構成される母子の健康増進団体「HMHB」は4日、妊婦や授乳育児中の母親は週340グラム以上の魚を食べるべきだと推奨する報告書を発表した。水銀含有を恐れる連邦政府は魚食抑制を指導してきたが、同団体は真っ向から異議を申し立てた。
>同団体は、イワシやサバ、マグロ、サケに多く含まれる栄養素「オメガ3脂肪酸」が赤ちゃんの脳の発育に不可欠と説明。早産を減らし、母親の産後うつ病対策にも有効だと強調した。米国の肉食中心の食事では、同脂肪酸が不足しがちという。
またしてもくじらちゃんの「水銀云々」の根拠が崩れましたね。
クジラに限らず海洋性動物タンパク質全般に危険視されつつある「体内に蓄積した水銀」については、そのリスクは無視できなくとも、妊婦の胎児の発育やその他の人達の健康と両天秤かけて、「やっぱりサカナを食べよう」という結論になる程度でしかないって事ですね。
それよりも、これで魚の消費量が増えるだろうから、尚更クジラを食べようという空気が強くなりますね。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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