水銀の無害性は「公知の事実」ゆえ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/24 08:26 投稿番号: [21123 / 62227]
知らない保護者や児童が存在しても、不利益を蒙る理由が無い。
また、水銀含有事実もコビレゴンドウ肉のスポット使用に関する事実関係も全然知らない保護者が、知らないのに「不安がる」理由も無い。
もし、「不安がる」理由が発生するとするなら、それはご親切にも、コビレゴンドウ肉のスポット使用を公表し、しかも含有された水銀の無害性を何故か説明から省いた場合に、水銀の無害性を知らない保護者の間にのみ発生するわけだが。
だが、その一部の保護者が「不安がる」理由も、公知の事実である「メチル水銀の無害性」を補足説明する事により、概ね解消されてしまうので、間違っても教育委員会がkujira7君から「背信行為」を糾弾されねばならない理由はどこにも生まれてこないんだが。
唯一の「不安」の残滓理由は、個人的嗜好で「限りなくゼロリスク」を追及したいから、コビレゴンドウ肉の使用には反対だ・・・と唱える少数派の方々の論調から異論が唱えられる事であろうが、所詮好みの問題なので、公知情報に準拠した公正な教育委員会の裁量権の行使による決定がどうしても不服なら、今後は給食を自分の子供には食べさせないか、今後のメニュー改変の事前説明の協定締結を求めればければ良いだろう・・・精々がそこまでだろう。
しかし、敢えてメニュー改変をしにくくする事は逆に給食資材コストの増大(つまりは給食費の値上げ)を運命付けるであろうことについては以前にも触れた。
ゆえに、その少数派見解が保護者会の総意にはなり得ないであろうことは、想像に難く無いね(苦笑)。
これは メッセージ 21121 (kujira77777 さん)への返信です.
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