Re: 念のため
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/21 16:32 投稿番号: [21067 / 62227]
>ありとあらゆる監督官庁や生産者を糾弾する必要がありますよ.
>あなたのゼロリスク論を適用すると、そうならざるを得ないからです。
そんな風に大げさに考える必要はない。
なぜならその良い例が今回下記教育委員会の決定。
これは正しくそのゼロリスク論を適用したに他ならない。
なにしろ「残留農薬が検出されていないにもかかわらず〜
中国産食材の使用を完全に取りやめる」と決定したわけだからだ。
「残留農薬が検出されていない」わけだから
その食材を学校給食に使ったって合法、つまり
正々堂々と使えるのである。
誰からもとやかく言われる筋合いはないのである。
でも使わないことを自主的に決めた、なぜか。
それは保護者たちの「食への安心感」を配慮したからに他ならない。
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和歌山市教委
中国産食材給食で自粛を
小学校、幼稚園
今月中に完全停止
和歌山市教委は19日の市議会で、小学校や幼稚園の給食について、中国産食材の使用自粛を進めていることを明らかにした。横浜市で6月、中国産の給食用のキクラゲから、基準値の2倍の残留農薬が検出された問題があり、検討していた。
1学期の時点で市が給食に使用していた中国産食材は、キクラゲ、白ゴマ、緑豆春雨の3種類。春雨は2学期から国産に切り替えたほか、すでに追加で発注していたキクラゲと白ゴマは、納入業者に製品検査成績証の提出を求めた。
ともに、残留農薬は検出されていなかったが、共同調理場で作る給食では使用を取りやめたほか、個別に調理している学校でも、自粛を進めている。今月中には、中国産食材の使用を完全に取りやめる方針。
市教委保健給食管理課は「安全性が確認できるまで停止する」としている。
(2007年9月20日 読売新聞)
これは メッセージ 21062 (corax_lupus さん)への返信です.
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