ちょいとトピずれ
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/09/02 09:10 投稿番号: [2106 / 62227]
<恩返しイルカ>背中にもり、水族館で手当て
神奈川で保護
背中にもりを打ち込まれた姿のまま行方が分からなくなり、神奈川県逗子市のダイバーらが捜していた“恩返しイルカ”が1日、発見・保護され、水族館で手当てを受けた。手術した獣医によると「生命に危険な状態がしばらく続く」という。
逗子ダイビングセンターのダイバー、曽我太郎さん(36)が逗子の約6キロ沖で見つけた。クルーザーの船上で応急処置後、横浜市金沢区の水族館・八景島シーパラダイスに運んでもりを抜いた。シーパラダイスの獣医によると、約8センチの深さまで刺さっていた。「今後の治療でかなり痛い思いをするはずなので、人間嫌いになることもあり得る」という。
イルカは8月1日、漁網に絡んでいたところをセンターのダイバーに助けられた。5日後、センターがある逗子マリーナに来てダイバーらとたわむれた。だが同30日、もりが刺さった姿で目撃されていた。尾びれ左側が欠けているのが特徴。【吉野正浩、安高晋】(毎日新聞)
[9月1日23時39分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030902-00000087-mai-soci→また、動物虐待か!
と騒ぐ連中が急増しそうだが、この事例が単なるいたずらか、それともイルカに獲物を食われる弊害から生じたものかを見極める必要があると言えよう。
もっとも、イルカ漁は県知事の許可が必要で、神奈川県知事はそもそもイルカ漁の許可を県民に与えていないから、法的にも問題があるけどね……。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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