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Re: 鯨ブルセラ菌

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/09/15 11:09 投稿番号: [20819 / 62227]
>あのさ、「アザラシ、ネズミイルカ、イルカ、ミンククジラ」以外の海生哺乳類を検査したのかね?

Classification of Brucella spp. isolated from marine mammals by DNA polymorphism at the omp2 locus.

A number of recent reports have described the isolation and characterization of Brucella strains from a wide variety of marine mammals such as seals, porpoises, dolphins and a minke whale. These strains were identified as brucellae by conventional typing tests. However, their overall characteristics were not assimilable to those of any of the six currently recognized Brucella species and it was suggested that they comprise a new nomen species to be called Brucella maris.

Cloeckaert A, Verger JM, Grayon M, Paquet JY, Garin-Bastuji B, Foster G, Godfroid J., Microbes Infect. 2001 Jul;3(9):729-38.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/eutils/escan.fcgi?db=PubMed&uid=11489421&dopt=Citation&field=Title&DateField=MeshDate

>いくら“技術者”(御用学者の権化)だからといって、ちっとは良心というものを感じないのか?

あなたは私が何の技術開発を行っているか知らないでしょう。知らないのに「御用学者の権化」などということが、どうして分かるのさ。科学カテでも、こういう誹謗中傷に逃げ込む人がいるけど、それは「おまえのか〜ちゃん、でべそ」程度の捨て台詞でしかない。

>(一般的な)皮膚接触よりも、経口飲入のほうが感染する。
>これでいいかな?

いいもなにも、ポイントをはずしているんだけど。「nobu_ichi95さんが例示した「接触・エアゾル」は皮膚感染とはいえないね。」と書いたよね。経口摂取より、エアロゾルによる粘膜経由の感染がリスクが高いことは自明。皮膚感染は、溶連菌ぐらいしか例がない特殊なケースだよ。他のブルセラ属菌は家畜の解体業者のリスクが高いことが分かっている。そうしたら、解体にかかわった人たちがもっとも危険なはず。しかし、

>学術調査にかかわった乗務員(32名)、研究者(15名)について感染の有無を血清学的に調べたが、すべて陰性であり、ブルセラ菌の人への感染は認められなかった。

ということは、如何に感染性が低いかということだよ。

それから、Brucella marisのヒトへの感染は調べたことがないから不明だと言いたいようだけど、

>牛ブルセラ菌(Brucella abortus)抗原との凝集反応によりブルセラ菌の鯨類への感染について検討した。

Brucella abortus抗原との反応で分かるんだから、ブルセラ症を診断できる医師ならすぐに分かる。病原体の同定は診断の後にするのが普通だよ。その例がないということは、感染性が低いか病原性を持ってないかのどちらか、あるいは両方と考えるのが妥当だ。
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