さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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これが一番わかりやすい/マカ族捕鯨問題

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/12 05:05 投稿番号: [20696 / 62227]
無許可捕鯨でクジラ殺しの先住民を起訴へ――米国ワシントン州
http://eureka-i.jp/news/2007/09/0709114010.html

米国ワシントン州Neah湾で8日、この地域の先住民族マカ(Makah)族の5人が捕鯨の許可を受けずに沖合いに出て、体長約12mのコククジラを銛とライフルで撃ち、米沿岸警備隊に連行された。クジラは銛の縄を放たれ漂っていたが数時間後に海中に沈み、沿岸警備隊が死亡したと宣告した。5人はマカ族の警察に引き渡され一晩拘束され、翌9日に保釈された。マカ族の評議会は9日に声明を発表し、連邦捜査当局と協力して捜査し、この5人を起訴して部族法廷で裁くとしている。今回の事件に動物愛護団体らは反発している。

  地元Seattle Times紙10日付などによると、連行されたのはWayne Johnson(54)らマカ族の5人。保釈されたJohnson船長は「機は熟していた。私は恥じていないし、誇りにすら感じている。この湾でクジラを仕留めて皆と無事戻ってくることができる者はわずか数人しか残っていない。私は何年も前にやるべきだった。私は捕鯨の家系出身で、その血が流れている」と述べ、マカ族の文化を継承するためには捕鯨が必要だと強調した。
  マカ族は現在メンバーが1000人ほどで、もともと数千年の捕鯨の伝統があり、1855年のアメリカ政府との条約で唯一捕鯨の権利が認められた先住民族だったが、20世紀前半に先住民族以外による乱獲でクジラが絶滅の危機に瀕したため、捕鯨を猶予していた。その後コククジラの数が増え、1994年に絶滅危惧リストから外されると捕鯨権を再び主張して連邦政府の許可を整え、1999年に70年ぶりに捕鯨を再開して1匹を仕留めた経緯があった。このときの捕鯨に加わっていたのがWayne Johnson船長ら今回連行されたマカ族の5人のうちの4人だった。99年の捕鯨再開以来、捕鯨に反対する動物愛護団体らが訴訟を起こし、連邦高裁判決などによってマカ族は新たに捕鯨許可を得るために連邦政府や連邦議会と交渉中で、来年には新たに法制化が見込まれていたところだった。
  マカ族の評議会は8日夜から集会を重ねて協議し、一部の部族員による無許可捕鯨で、部族による正式な捕鯨再開に向けた交渉に悪影響が出ることが懸念された。「我々は法を順守する民族だ」と部族捕鯨委員のEd Claplanhoo長老は語った。9日の評議会声明では5人の行為を非難し、部族法廷で裁くことを決めたが、裁判の日程は決まっていない。

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70年間も中断して「生存」もへったくれもねえだろ?

なお、1994年頃から捕鯨再開を主張し出したのは業界側の“そそのかし”があったから、

という話もある。ww   買ってやるとかなんとか・・ま、これはもちろん未確認だが。w
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