10日悪天候で出港式のみ、11日捕鯨開始
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/11 16:53 投稿番号: [20695 / 62227]
調査捕鯨:釧路沖で始まる
半径50カイリ海域、最大60頭
/北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000005-mailo-hok9月11日11時0分配信 毎日新聞
クジラの捕食が沿岸漁業に与える影響などを調べる釧路沖の調査捕鯨が10日、始まった。初日は悪天候で出港式のみとなったが、調査団は「今年の調査結果を、これまでの調査から次の新たなステージへと進む礎としたい」と話している。
釧路沖では02年に初めて調査捕鯨が行われ、04年からは毎年の実施になった。今年も財団法人・日本鯨類研究所(東京都)と独立行政法人・水産総合研究センター遠洋水産研究所(静岡市)による調査団が10月31日までの間、釧路港から半径50カイリ(約90キロ)の海域で最大60頭のミンククジラを捕獲する。調査船による目視調査と餌環境の調査も予定している。
この日は、釧路港を臨むくしろ水産センターで出港式が開かれ、捕鯨船4隻の乗組員らを前に、日本鯨類研究所の森本稔理事長が「釧路沖では多くの貴重なデータが得られた。今年も成果を挙げられるよう、ご努力をお願いしたい」と激励した。【山田泰雄】
9月11日朝刊
クジラ調査団出港
釧路沖
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/48791.html(09/11 14:11)
【釧路】釧路沖の今年の調査捕鯨が十一日早朝、始まった。ミンククジラの食性や回遊状況などのデータ収集が目的で、十月末まで六十頭を上限に捕獲する。
調査捕鯨は独立行政法人・水産総合研究センター遠洋水産研究所などが実施。二○○二年に釧路沖、○三年に三陸沖で行い、○四年からは両海域で毎年実施し、クジラの餌となる魚種や漁業資源への影響などを調べている。当初は十日に始まる予定だったが、しけのため延期されていた。
この日は宮城県石巻市から来た第75幸栄丸(四六・二トン)など四隻が午前五時二十五分ごろ、釧路港北埠頭(ふとう)を出発。釧路港の半径九十キロの海域で調査を続ける。捕獲したクジラは一頭ずつ釧路港に水揚げされ、釧路市内で解体。体長や体重、胃の内容物などを調べ、肉は副産物として市場に流通する。
これは メッセージ 20693 (kujira77777 さん)への返信です.
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