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Re: 北西太平洋ミンク鯨の2割がブルセラ菌

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/11 08:39 投稿番号: [20688 / 62227]
そして次に気になるのは下記の

「(感染)個体の35%に精巣や子宮に肉芽腫などの病変が確認」という箇所。


沿岸域調査捕鯨の場合は母船式(遠洋捕鯨)みたいに洋上で解剖することはない。

港までそのままの状態で持って行く。

そしてクレーンで吊り上げトラックに積み市場へと搬送される。


当然この過程においては

「ブルセラ菌検査」及び「精巣や子宮検査」は

行っていないと推測される。


おれたち一般消費者の食の安全性に対する不安を払拭するためにも

業界側は「生で食べても安全である」ということを

科学的根拠を提示して説明する責任があると思うが

いかがだろう?


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鯨の2割がブルセラ菌感染 北太平洋のミンクで調査
http://www.47news.jp/CN/200709/CN2007090801000226.html
  ヒツジやヤギなどの家畜では、生殖器官の異常や流産を引き起こすこともあるブルセラ菌の仲間に、北西太平洋のミンククジラの約20%が感染しており、感染個体の35%に精巣などの病変が見られることが、海洋研究開発機構(神奈川県)などの8日までの調査で分かった。盛岡市での日本野生動物医学会で同日、発表した。
  同機構の大石和恵・特任研究員(比較免疫学)らが、日本鯨類研究所が1994−2004年に調査捕鯨で捕獲したミンククジラ938頭の血液標本で、感染の有無を示す抗体陽性率を調べたところ、最低で94年の10%、最高で2000年の38%だった。
  また、2000年の調査で捕獲した個体の35%の精巣や子宮に肉芽腫などの病変が確認された。
  鯨で確認されたのは、アザラシやイルカなどの海生哺乳類で感染が確認されている種類のブルセラ菌。鯨の繁殖活動への影響はよく分からないという。
【共同通信】
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